こんにちは、国立市議会で防災備蓄品のフードロス削減に向けて訴えている石井伸之です。
本日は午前中に「NPO法人フードバンクくにたち」が谷保4丁目にある一本松公会堂でフードパントリーを行うことからボランティアとして活動を支援しました。
雨が心配されていましたが、何とか薄曇りで雨は降らずに持ちこたえてくれたようです。
一本松公会堂の室内には品物を並べ、軒先で受付を行います。
下組自治会役員の皆様にも、会場設営を始め様々な形でご協力いただきました。
「NPO法人フードバンクくにたち」では都や市、各施設における消費期限切れ直前の防災備蓄品を預かり、こういったフードパントリー事業を展開しています。
私は、先月の青柳南団地におけるフードパントリーに引き続いて、受付を担当しました。
11時からの商品引き換えに先立ち、受付を行ってから引き換えのカードをお渡しします。
11時となってからは番号の順番に並んでいただき、商品を渡して無事に終了です。
消費期限内の防災備蓄品を廃棄することなく、少しでも市民の皆様に有効活用をいただく為に行っている、フードバンク事業を応援したいと考えています。
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