先週、日本初の人力車の大会「Red Bull 人力車」が開催されました。
100キロを超える人力車を引いて走る、「最速・最巧」の俥夫を決める大会なんですと。
予選では直線100メートルで速さを競い、上位20名が決勝ラウンドに進出。
決勝は、坂道を上り下りし、巨大なレッドブル缶をぐるりと回り、急加速、急ブレーキなどで、パワー・スピードに加え操作技術も試される特設コース。
優勝は、参加者唯一の27秒台を叩き出した東京力車所属の小林歩夢選手でした。
たしかに盛り上がりそうだけど、Red Bullは、なんでもレースにするなあ。
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