■婚礼業界は「もはや儲からないビジネス」に。10万件以上の結婚式が“失われる”なか、単価400万円台に引き上げる大手の戦略
(日刊SPA! - 10月16日 09:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8517807
だいたいどの業種もそうだが日本はどちらかというと資本共産主義のようなところがあって欧米と違うのはほんの一握りの大富豪とその他貧乏人という「ド資本主義」ではなく「みんなでちょっと貧乏」だった。それは資本主義の理不尽さの排除と共産主義の堕落社会の悪いところを捨て良いところを取ったのは良かった。それが高度経済成長だったし80年代くらいの一番良い時期の日本だった。こんなことを書くとすぐ「共産主義者」という無知が居るのだがそういうアメリカも中間層の復活と言っている。それは大部分の貧乏人をちょっと貧乏人にすることを意味していて80年代の日本、資本共産主義のようなものを目指している。
大金持ちが貧乏人のために儲けた金を投下し社会を支えるという真っ当な資本主義の本来の姿をしてくれればいいのだが、ちょっと儲けたら外車、豪華な家と自分の素養のわきまえず背伸びしようとする。それが社会を、世界をダメにしている。そういう点でこの冠婚葬祭という事業も本来なら「世のため、人のため」なのだからその商売をして儲けてやろうという魂胆がそもそもいけない。経営者は儲けた金は社員に投下しそのカネが巡り巡ってまた業界を助ける。そういうサイクルを作らなければ先進国と呼ばれている国々の先行きは暗くなるばかりだろう。
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