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2025年10月14日22:13

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誰しも憧れる推しのアーティストとの対面 第2弾 3部構成(第1部)SARD UNDER GROUNDの神野友亜 9月19日(金)直接対面前の出来事 恵比寿ガーデンプレイスの夜景 ファンの行動

今回は、誰しもあこがれる推しのアーティストとの対面(続編)である。舞台は2025年9月19日(金)に渋谷HMV店で行われたSARD UNDER GROUNDのリリース記念イベントである。デビューから6年、コロナ禍を除き、新作CDの発売に合わせて、全国のCDショップ巡った。基本的に「ミニライブ」と「特典会」の2つのパターンから成る。今回のイベントは、9月17日(水)に3rdオリジナルアルバムとして発売した「故障した車」の宣伝を兼ねていた。誰しも応援しているアーティストと直接顔を合わせる際には、胸の鼓動が激しくなる。特典会前の、緊張する私の心理状況を反映させ、イベントの入場受付から、近場での夜景撮影、ミニライブ観覧までを描く。後日更新する第2部で、神野友亜との会話内容を中心に進めていく。第3部は、イベントから一ヶ月立った後の私の心境やSARD UNDER GROUNDの現在値を探る。

写真=9月17日(水)3rdオリジナルアルバム「故障した車」のジャケット 掲載元 BARKS 2025年9月18日20時付け https://barks.jp/news/1019918/
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  第1部 直接対面前の出来事 恵比寿ガーデンプレイスの夜景 ファンの行動

 目次
(1)憧れのアーティストと対面する緊張感
(2)ガーデンプレイスの夜景
(3)イベント第一部の「ミニライブ」


 第1弾 2025年6月11日付 誰もが憧れたことがある推しのアーティストとの対面 B’zのMeet & Greet SARD UNDER GROUNDのリリース記念イベント(私との直接会話の内容 中東情勢 米カーター大統領 ZARDの坂井泉水)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990136214&owner_id=32437106

 (2)関連日記 恵比寿ガーデンプレイスで夜景撮影をテーマにした日記

2022年9月23日付 第4章 SARD UNDER GROUND ミニアルバム「日の名残り」リリース 第5章 9月13日(火)恵比寿ガーデンプレイスからの夜景
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983325490&owner_id=32437106

       

     <SARD UNDER GROUNDのリリース記念イベント レポート>



        (1)憧れのアーティストと対面する緊張感

9月19日(金)真夏の蒸し暑さが和らぎ、時折涼しい秋の風が吹く中、私にとって一大イベントがある。この日の19時から渋谷区の渋谷HMV店にて、1年1ヶ月振りとなるSARD UNDER GROUNDのリリース記念イベントが開催される。自分が日頃学んできたこと、感じたことを、憧れのアーティストにぶつける一世に一大の大勝負のつもりで望む。過去の経験から、イベントの間覚が短ければ、緊張感よりも、期待の方が上回り、心が弾んでいた。いつになく、この日は緊張から、足が重かった。朝から心臓がどきどきして、自分に「落ち着け!」と声をかけていた。

 

 午後4時に、渋谷HMV店にて、イベントの入場受付が始まる。私は昼間やるべきことを済ませて、午後4時30分に現地に到着し、列に並んだ。イベントの開園まで、時間がある影響からか、待機人数は数人にとどまる。現にイベントの第一部「ミニライブ」の観覧用の整理番号は、先着順ではなく、抽選である。到着の速さは、関係なく、受付時焦る必要がなく、混雑緩和に役立った。

 写真=渋谷駅からHMV店までのアクセス 掲載元 MUSIC -DATAより
https://www.music-mdata.com/route/detail/24129/1130205
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 待機している間、私が気になっていたひとりの常連さんを見かけた。いつもと代わらず、紳士を彷彿とさせるスーツを着こなすジェントルマンだった。その彼は、ファンの間でも比較的知られ、北海道から福岡まで、遠征を繰り返していた。最も印象付けるのは、CDの購入枚数の多さだった。その彼のSNSでは、段ボール箱に山のように積んだ同じCDの写真をアップしている。人々から反応が返ってくることで、承認欲求を得る。SNSの普及により、彼のCD購買欲が刺激されていた。

 写真=タワーレコード渋谷店(HMV店から道路を挟んで隣のビルに位置する)の市長コーナーの様子 同店公式Xアカウントより 2025年9月16日午後3時2分より
https://x.com/TOWER_Shibuya/status/1967831470292218114/photo/1
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 丁度私の前で、会計を終えて、購入したCDを積み上げていた。両手で抱え込み、脇に置いていた大き目のバックに移すところだった。慎重に両手で挟み込むように押さえたものの、しっかりと支えきれず、崩れ落ちてしまった。床に音を立てて落ちた最新CD「故障した車」のディスクジャケットを、慌てて係員が拾う。私も心の中で叫び、手を伸ばしたところだった。幸いにもスタッフの対応が早く、すぐに一つに集めて、いったん机の脇に置いた。彼自身は、ジャケットを傷つける恐れを感じて、一つ一つ丁寧にバックに中に入れた。係員は、安心して、何事もなかったかのように次の人を誘導する。

 

 そのスーツの方は、前々から私自身気になっていた。いつもイベントでは、他の方と喋っていて、声をかけるチャンスを失っていたのである。この日は珍しく一人だった。緊張から、タイミングを失ってしまった。

 私は受付を済ませて、開園までの時間を確認し、およそ2,2km南の恵比寿ガーデンプレイスへと徒歩で移動した。

       (2)ガーデンプレイスの夜景

 午後5時を迎え、すっかり気温が下がり、涼しくなった。確かに体を動かせば、湿気の多さから、シャツに汗が張り付き、喉も乾く。私は、足が重く、移動時もゆっくり目に歩いていた。のんびりとしていれば、廻りの景色が目に入るはずである。今の私にゆとりはなく、イベント時の特典会の様子を想像していた。心も体も硬ければ、思っていることを口でいえなくなる。一番大事なのは、肩の力を抜いて、ありのままの自分を見せること。何度も何度も「落ち着け」、と歩きながら自分自身に問いかけた。

写真=渋谷駅と恵比寿ガーデンプレイスの位置関係を示した地図 掲載元 100年企業戦略ON LINE TOKYO街COLORS−恵比寿編− VORTのある街 2019年11月27日付
https://100years-company.jp/column/article-020056/
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1994年10月に、恵比寿ビール醸造場の跡地に誕生したガーデンプレイスは、ビジネスマンの他にも、ショッピング客も行き交う。若いカップルは、和やかなムードで話しながら、交差点をわたった。どんな悩みを抱えていても、頼れる人がそばにいると、開放的な気分になる。私は、コンビニで水を買い、一口飲んだ。敷地内のガーデンプレイスタワーの地上38階と39階に設けられた展望窓へエレベーターで上がる。いつも旅先のクライマックスを迎える夜景撮影は、心に落ち着きをもたらしてくれる。

 東側の東京タワーを望む展望窓は、午後5時40分過ぎに、夜景撮影に備えて、カメラのセッティングをする人々が場所取りをしていた。対照的に北の渋谷方面、西の三軒茶屋方面の窓は開いていた。

 写真=18時00分 西の窓より
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 地上39階から見上げる景色は、圧巻だった。西側は高い建物がなく、視界が大きく広がる。オフィスの数がすくなくなるにつれて、低層のマンション郡を挟むように、緑の列が続いていた。ほのかに灯る明かりが、アクセントを与える。

 北側は、渋谷駅方面である。大都市ならではのビル郡が、大きく壁のように立ちはだかる。渋谷HMV店から私が辿ってきた道程を、光の帯が示してくれた。高いところから見下ろすことにより、自分の足跡を振り返ることができた。午後6時30分には地上へ降りて、いよいよ渋谷HMV店でのイベントが始まる。

写真左=18時4分 西側に開けた展望ラウンジより
写真右=18時8分 北側の展望窓より
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        (3)イベント第一部の「ミニライブ」

 開園時間が迫っていた影響により、渋谷へ戻る際には、JR埼京線を利用した。渋谷までわずか一駅。時間短縮に役立ったとはいえ、出口を間違えて、混乱してしまった。スマホのGoogleの地図を確認するも、方向がしっかり定まらない。近くのビルの警備員に聞いて、目印となるハチ公前までの行き方を聞いた。歩道橋をわたり、人の流れを辿れば、自然にたどり着くと、簡潔に答えてくれた。

 少々不安もよぎり、道迷いまでしてしまった。私は、しっかりと中東情勢を伝えると目的がある。「突っぱねられたらどうしよう」とネガティブなことを考えてしまったのである。

 人ごみを避けながら、どうにか八公前までたどり着き、交差点をわたり、まっすぐ進み、受付を済ませた「渋谷HMV店」に到着した。定刻の午後7時にぴったり間に合った。手元の整理券を確認すると、「5番」と記されていた。入場整列時間は午後6時40分、その時間に到着すれば、早く観覧エリアに誘導され、アーティストの目の前で鑑賞できた。遅く会場に入った影響からか、列からはみ出して、通路脇の位置から観客の隙間越しにステージを見ることになる。セットリストは、1番「君がいない」、2番「故障した車」、3番「心を開いて」、最終4番「幸せ」だった。1番と3番はZARDのカバー曲、2番と4番は、9月17日(水)にリリースされた3rdオリジナルアルバム「故障した車」の収録曲だった。

写真=2025年9月14日、25歳の誕生日を報告する Xアカウント 2025年9月14日午後1時7分より https://x.com/yua_sard/status/1967077823954514233/photo/1
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足の疲れにより、ミニライブの最中、しゃがむことを繰り返していた。対照的に観客の多くは、スタンディングでの鑑賞に備え、体調と共に気持ちをしっかり整え、手拍子を叩きながら、リズムをとっていた。2024年10月1日にソロ・プロジェクトに移行して以降、リリース記念イベントは始めてである。トーク中でも立った一人でステージに立つ心境を語った。「ライブのようにバックのバンドメンバーが不在で、観客の視線が集中し、どきどきする」と、気持ちを吐露していた。スポットライトを浴びる彼女は、プロ意識の高さから、いつもどおりのはりのある声で歌い続けていた。観客との距離の近さを感じる中、ミニライブを終えて、一人一人と対面する「特典会」へと続く。

 写真=2025年9月10日(水)東京国際フォーラムCで迎えたフィナーレ後の様子 掲載元 本人 Xアカウント 2025年9月10日午後11時41分
https://x.com/yua_sard/status/1965787840329257000/photo/4
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     <第一部終わり>


第2部 2025年10月16日20時41分更新

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990896126&owner_id=32437106

 

        以下 SARD UNDER GROUND関連日記

・2025年6月18日付 ZARDデビュー35周年ライブの日程が確定する 渋谷で開催中のZARD 写真展より
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990176529&owner_id=32437106

・2025年7月5日付 動画アリ!7月6日(日)NHKのBS1 午後10時50分から「ZARD特番」が放送される。トリビュートバンドSARD UNDER GROUNDの神野友亜について 名曲「揺れる想い」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990280632&owner_id=32437106


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