mixiユーザー(id:68662677)

2025年10月09日17:41

20 view

アメリカと精神性(2)

昨晩、BS12トゥエルビで『RRR』というイギリス統治下で人権無視の圧政への抵抗運動で命を落とした2名の実在の指導者が、もしも出会っていたらという架空の叙事詩的アクション映画を観ました。

インドで近年製作され空前の大ヒットとなったそうです。イギリスの植民地支配は武力によってなされ、どれほど非人道的に現地の人々を支配していか分かります。

どの植民地支配も、永遠に継続することなど不可能なものであり、結局、インドの場合、意識レベル705のガンジーのパワーに、支配側の1イギリスの190のフォースは駆逐されます。

すなわちイギリスは、ネガティブなカルマを積み上げた結果、悲惨な結末を迎えたのは、神の摂理であるといえますね。

さて、アメリカは、開拓が終わったにもかかわらず、銃の規制は進みません。

崇高な普遍真理(較正値700台)をベースにした『独立宣言』と『アメリカ合衆国憲法』を有するアメリカにもかかわらずです。

その理由として挙げられるのは、銃器メーカーの強いロビー活動があるのと同時に、アメリカの『理念』を理解できない移民、まさに「いかれた連中」からも、また自分自身を守らねばならないというの問題と、長い間にわたる奴隷制度にも関係があるといえます。

『独立宣言』には、人類の平等性を謳っていたものの、現実は南部の広大なプランテーション経営には、賃金のいらない奴隷が利用できたため豊かになったといえます。

しかしながら19世紀の半ばには、それまでアメリカの経済をけん引してきた南部の農作物から、次第に北部の工業地帯での鉄鋼製品などに移行しつつありました。

しかも、連邦議会は、1830年代から北部の資本家達のいいなりであったという問題もありました。

そういう訳で、南北戦争の起因のひとつには、欧州の各国がアメリカの奴隷を解放しない限り、アメリカの物を買わないという圧力に北部の資本家達が、リンカーンにロビー活動を繰り返すことになります。

ところが、いざ北部と南部の戦闘が始まると、アメリカ軍のほとんどの上級将校は南軍に従軍してしました。その最大の理由は、当時のアメリカ上流階級の人々の伝統的価値観は、やはり「102名の清教徒は農業で生きてきた」ことにありました。

当時のアメリカの農業は、南部の広大なプランテーション経営が主流で、それこそが清教徒から受け継がれた伝統的なアメリカの富と成功の象徴でした。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する