鬼太郎茶屋は引っ越したし、参道もそれほど長くない、あるのは蕎麦と自然なのだが・・・
■なぜ?東京「深大寺」に若者急増…地元住民も「原宿みたいでビックリ」【THE TIME,】
(TBS NEWS DIG - 10月09日 07:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8509059
コロナ前の正月は外国人が多くて、正月気分どころでは無かっただめ、
行くのはちょっと躊躇していた。
コロナ後は、外国人もいなくなり、今年の正月には、
高校生のグループと思われる人が目につき、昔の深大寺に戻ったような気がした。
駐車場も、コロナ前だと植物園の駐車場になってしまうことがあったけど
今年は空いていて参道の脇のいつもの駐車場に停められた。
人が少なくなると、出店も少なくなり、バス通りの反対側に出ていた
スモークソーセージやベーコンのお店は無かったなぁ。あれは美味しかったのに。
さて、なぜにブームか? という疑問だけど、小さいながらも
焼団子やせんべい、有平糖の試食とか、どこか昭和の時代の
活気のようなものが見えてくる。
しかし、ほとんどお店が競合していないので、
本当に、そのお店の前だけかな。
まぁ、深大寺へ行ったなら、おそらく東京では一番美味しい蕎麦。
戸隠とまでは言えないけど、美味しいのは確か。
でも、そうではない店もあったので、注意してね。
そして、深大寺は小さいのですぐ見終わってしまうが、
隣接する神代植物公園はコンニャクの巨大な花が咲く。
季節によって、今だと、コスモス、バラ、ススキが見頃かな。
こちはら見るところが広いので、かなりの時間がかかる。
年パスもあるほどだ。
オーバーツーリズムが問題になっているけど
ブームの一片には、今では殆ど見られない観光地の
側面があるのかも知れない。
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