■【速報】8月の「実質賃金」8か月連続マイナス 前年同月比1.4%減 厚生労働省
(TBS NEWS DIG - 10月08日 08:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8507694
中小企業が人手不足で倒産寸前と言うが違う。
「日本人を雇って自分たちの手取りが減るなら外国人、それでダメなら一切損をせずカネがあるうちに会社を畳む」ということ。
経営者たちはグレーな雑税行為をしていて(全部ではないが)蓄財しているから思いのほか持っている。だから外国人を使って安く使っている(数十年前から今まで)のに儲かっていないはずがない。それに外国に工場があるところはなおさらだ。2000年代で儲けているからたくさん持っている、あるいは贅沢なことに既に使ったかもしれない。
そんな感じの会社が日本の8割だなんていうのだから実質賃金など上がるはずがない。大手はともかく中小は儲からなければ、賃金を上げないし儲かれば懐に入れて、賃金は上げない。そう、上がらないのではなくウエが上げようとしないからそうなっている。
人手不足と景気低迷で潰れそうと言って政府に泣きついているが、潰れるところ(あるいは会社を畳むところ)は潰せばいい。そんな社会を支えるという気概がない経営者が居ても蓄財に勤しむだけで助ける意味がない。業界もボンボンばかりだし、自分の家のことしか考えていない(言わば○○商店の域を脱しない)ようなところは害である他ないから有志の従業員で会社を運営し社会のため、従業員のためのものにしないと何も変わらない。
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