10月2日 本日は決算特別委員会初日を迎えました
こんにちは、まだまだアメーバブログの操作に慣れない石井伸之です。
本日は午前10時より令和6年度決算特別委員会初日の審査が始まりました。
国立市の令和6年度一般会計歳出決算額は389億9475万円、歳入決算額は384億7837万円です。
歳入と歳出の比率を表す経常収支比率は99%となっており、僅か1%しか余裕のない大変厳しい財政状況となっています。
初日の審査は、代表監査委員への質疑、財政健全化判断比率に関する質疑、歳入部分の質疑が行われます。
今回の代表監査委員からの報告は例年と変わっており、冒頭に意見として10項目にも及ぶ職員の方々が努力をされた点について記されていました。
例年であれば、指摘事項や要望事項というように大変厳しい意見が冒頭から並んでいますが、今回の意見書は温かみのある作りとなっています。
人はけなされても這い上がる方もいれば、褒めて伸ばすという部分も必要かと思います。
私は議員として市政に参画する中で、駄目なものは勿論駄目ですが、職員の方々が努力をされて素晴らしい成果があった点については、高く評価するようにしています。
ただひたすら市役所の駄目な部分だけを見て批判だけを繰り返す議員の姿を反面教師とする中で、バランス感覚を大切にする中で良い点を褒めることも大切にしています。
4日間の審査を行う中で、少しでも国立市がより良い町になるよう努力致します。
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