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2025年10月03日04:36

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戦争省(22)

朱子は、リーダーに対し「仁」よりも「礼」を重んじることは大切であっても、それのみを重視することは、明らかに『儒教』の根本原則を失念しています。

また、吉田松陰は『知行合一』の解釈を誤っていました。

スピリチュアルに目覚めているあなたなら、他者を傷つけることのみならず、自分を傷つけることさえも、「神に対し不遜を働いている」行為と認識されていらっしゃるため、朱子や吉田松陰の説く解釈は、「木を見て森を見ず」になっていると気づかれることでしょう。

何故なら、スピリチュアルの真実は、アメリカの独立宣言で述べられている通り、神ご自身の代理として「神(創造主:天)は、人類を平等に創造された」のであり、そこに、人や信仰によって平等さを失うという思考は、排除されるべきだからです。

『儒教』(較正/計測値595)の根本は、人は誰であれ、いついかなる時も健全な道徳律と精神性を遵守する『君子』であることを説いているのであり、『道教』(605)の根本も、また大宇宙の自然摂理に沿って生きることを説いています。

これは、意識レベル1,000に達したアバターである主クリシュナ、主ブッダや、主イエス・キリストの説いていることと違いはありませんよ。

真実レベル500以上の教えのすべて、スピリチュアルの根本原則を説いていて、その共通項は、『愛』の本質にあたる『共栄共存』です。

そういうことで、あなたは、どの戦争であれ「戦争は、ネガティブなカルマを解消すると同時に積み上げている」ことに気づくべきです。

太平洋戦争において、アメリカ軍の将兵は、日本の軍人のみならず民間人さえ虐殺し、それで日本人のネガティブなカルマの解消に加担している一方で、自分達がネガティブなカルマを積み上げることに気づけなかったのですね。ホーキンズ博士は、欧米人にとって、カルマという概念はあまり馴染みがないと述べています。

戦争そのものは、すべて神の差配と博士は述べています。戦場では、神の冷徹なカルマの管理により、それぞれの生死は処理され、まさに『運命』に身を委ねるしかないといえますね。

ちなみに、ハーグ条約の背景にある『騎士道』は、465で較正(計測)される一方で、一所懸命による「武士道とは死ぬことなり」の『武士道』は、獣性の野蛮さを示す『プライド』レベルの190という較正値を、日本人の誰もが重く受け取るべき事実です。


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