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2025年10月02日07:53

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【大相撲】大の里の決定戦勝利には疑惑がある

西岡徳馬、優勝・大の里と笑顔で2ショット「まるで親方みたい」「楽しそうです」 優勝祝賀会でスピーチ「必ず勝つと」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8497414


西岡徳馬なんか、どうでもいいんですが。

大の里の優勝に関して、これしか記事がなかったもので。
この日記も、本当は優勝決定直後にアップする予定だったんですが、
関連ニュースがひとつもありませんでした。
なんでだろうね?


千秋楽、本割の相撲で大の里は豊昇龍に圧倒されて負けます。
全然相撲になりませんでした。

大の里って、圧倒的なパワーがあるくせに、
受けに回ると脆いところがあるんですよね。
「腰高の弱点」とはよく言われるんですが、
デカくて重量感がある割には、腰が浮きやすく「軽い」ので、
ちょろっと負ける。

ほうほう、これで決定戦だ!よくやった豊昇龍!!
って感じですよ。

で、決定戦。

相撲の中身は、大の里の快勝でした。
でもね、勝ったと思った相撲に物言いがつく。

おっとっと、なんだ一体?

で、スローが流れる。

あ!!なるほど!!「大の里の着き手がはえーーーや!」

フォト


こういうことです。
豊昇龍の身体は「完全に浮いている」状態で、
大の里の左手は、ベッタリと土俵についている。

これ、最近の判定基準(と言ってもブレブレなんですが)の傾向で言うと、
行事差し違えです。

「行事は、大の里の勝ちとしましたが、
 大の里の手が先についているのではないかと物言いがつき、
 審議の結果、
 大の里の手が先についており、
 行事差し違えで豊昇龍の勝ちとします」

これが一番フェアです。
あくまで、最近の判定傾向で言えばね。

まあしかし、流れもあるし、相撲自体は大の里の勝ちだったし、
何より優勝決定戦という大事なので(こう言うところが忖度主義なんですよ)、
「大の里の手が着くのと、豊昇龍の体が落ちるのを同体と見て取り直し」
これが必要な判断だった。

どう転んでも、
「豊昇龍の勝ちか取り直し」
だったんです。


     「でも、そうはならなかった」


相変わらず汚いよね。
理由は二つ考えられる。

一つは、大の里が日本人であること。
これが一番下品で、いやらしい部分だけど、実際大相撲ってそうだから。
観客は日本人だしね。


もう一つは、放送時間の問題です。
千秋楽の日は、決定戦の可能性や「優勝インタービュー」を6時までに押し込むので、
進行を早めに回していくんですが、
早すぎると苦情が来ます。
「結びの一番が早すぎて観られなかったじゃないか!!」
とか抜かす、にわか集団。
これ、自称相撲通に多い。

で、日本ハレンチ協会とズブズブベッタリな日本相撲協会ですから、
とってもここには神経を使います。

審判部は、時間配分を間違えるとマジで小言をいっぱい言われるからね。
いやいや真剣勝負なら、長くなったり取り直しが起きたりするのは仕方ないだろ!
と思うでしょ?
そうじゃないんだよ。
だから、「時間の都合で」判定に忖度が生じます。

そういう二つの理由から、
「取り直しにはしたくない、というか絶対にしない」
と、協会審判部は決めたのだと予想します。


で、捻り出した言い訳が、


     「大の里の足が返っているのではないかと物言いがつき」

      *注 足が返るとは、相撲用語の一つで、
         足の裏以外の皮膚が、土俵に触れることを言います。
         大体「足の甲のどこか」なので返ると表現します。


       ほっとした顔   足    雪


ですよ。


はあああああ?

どこにそんなシーンがあった?

誰にでもわかる「大の里の着き手」はどこに行った?



これね、
「大の里の手が先に着いているのでは無いかと物言いがつき」
と事実を言ってしまうと、
大の里の勝ちにできないんですよどうやっても。
だから、それは無いことをして嘘をついた。
最低でも取り直しです。

無理やり、
「大の里の手が先に着いているのではないかと物言いがつき、
 豊昇龍の体がその前に外に飛んでおり、
 ”死に体と判断して”大の里の勝ちとします」
と言い張っちゃうと、それはそれで明らかに卑怯なのがバレちゃうからダメだったと。

だってそのていでいけば、
朝青龍や白鵬は、マジで山のように被害を受けていましたからね。
忖度しないのであれば、
「もう、先に着いたかどうかを優先してみればいいじゃん!」
と言うのが傾向としてあるんだよね。

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流れで見るとね、圧力かけて前に出る大の里を、
豊昇龍が上手投げでぶん投げに行ってるんだよね。

で、普通はそのまま投げられちゃう感じまで行ったんだけど、
大の里の左足が俵にかかって、多分すくい投げ(下手投げかも)で大の里が打ち返す。

ここで見る限り、両者同体です。
投げの撃ち合い。

でも大の里はここから「投げ勝つ」
大の里が前へ出る圧力のまま投げているので、完全に豊昇龍が浮いちゃう。
勝負あり。

なんだけど、最後の最後で「先に大の里が手を着いた」

さてどうするよ?


   「着き手のことはない事にした」


汚ねえよなあ、相変わらず。

師匠二所ノ関、稀勢の里が優勝した時もそうだったけど、
あれほど露骨な髷掴みをない事にしたみたいなもので、
明らかにこれは、卑怯な忖度をしている。

で、言い訳として出てきたのが、

「大の里の足が返っているのではないかと物言いがつき」

ですよ。


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どこにそんなのがあるって言うのかね?

あえて言うなら、
「白鵬は親指の爪が土俵についたことで負けにされたことがある」
その時よりさらに際どいけれど、
この爪先立ちで負けにしたら、それはそれで大笑いだったけどね。
しないよな、だって嘘だもん。












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西岡徳馬、優勝・大の里と笑顔で2ショット「まるで親方みたい」「楽しそうです」 優勝祝賀会でスピーチ「必ず勝つと」
2025年09月30日 15:07 オリコンニュース


 俳優の西岡徳馬(78)が29日、自身のインスタグラムを更新。前日に5度目の優勝を果たした大相撲の横綱・大の里(25)との2ショットを公開した。

 西岡は「横綱 大の里の優勝祝賀会に招かれ、最後のご挨拶を頼まれました!」とつづり、かねてより応援していた西岡は、自撮りでの写真のほかに2ショット写真も披露。笑顔を見せ、うれしさをにじませていた。

 続けて「『本割で負け、ヒヤリとしたが、必ず勝つと思っていた。凄いスピードで出世したので、これからはゆっくり長く横綱を張り、大記録を放つ名横綱になる事を期待してます』とスピーチさせていただきました」と明かし、大の里の優勝祝賀会でスピーチをする姿など会場の様子を投稿している。

 この投稿にファンからは「二人の笑顔が良いですね」「徳馬さんが、まるで親方みたいに見えてしまいました」「楽しそうです」などのコメントが集まっている。
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