カルマ/因果応報(較正/計測値:998)は、この宇宙における神の創造された精妙なシステムです。これをホーキンズ博士は「カルマは絶対的公平さを伴う冷徹な管理の下で、運用されています」と。
998という値は、神聖さにおいて人類の知り得るほぼ最高峰に位置し、スピリチュアルの高度な真実性を示す『叡智』である証拠です。
あなたは、ディープステイトに加担しているならば、決して意識レベル200を超えることは望めません。しかもディープステイトに関係する思考や行動の度に、あなたはネガティブなカルマを積み上げ続けていることを忘れてはいけません。
そして、そのカルマ体系から、誰も逃れることは出来ず、今後あなたに返ってくる訳ですね。
「足を洗った方が得策である」と、まともな精神の持ち主なら思うはず。
私は、大学3年生の冬休みの頃、ふと将来を考えていた際、日本の政官財学の中枢にいる方々の波動を突然感じて、あまりにも低いことに気づき、愕然としたことを覚えています。
いま振り返ると、この直観された波動の低さは、彼等や彼女等は、道徳律と精神性の健全さに欠けるためで、その当時の私は「日本の中枢に自分の居場所はない」と確信しました・・・。
さて、アメリカの日本占領軍の将兵は、GHQの政策に異を唱えませんでした。中枢にいた人々の憎しみを込め『ジャップ』と日本人を蔑視し、そして『ヨハネの黙示録』の歴史観のままに勧善懲悪の姿勢を示した理由。それは日本人のある信条に問題がありました。
その信条とは、博士の「誰もが、ジャングルで日本兵と出会うことだけは、勘弁して欲しいと思っていました」という言葉によって隠喩されているでしょう。
「ジャングルで日本兵と出会いたくない」というホーキンズ博士の言葉通り、アメリカ軍の将兵の怒りを増幅させ、憎しみを深めた最大の理由は、日本兵の多くが、死を怖がらず、自らの死を全く苦にせず戦いに臨んだためでした。
何故なら、『死に執着する』日本兵は、欧米人の考える『騎士道』精神に則った戦争観を、完全に覆してしまったためですよ。
『騎士』は、もともと欧州の貴族階級の戦士です。彼等は、たいてい血縁関係にあるため、戦闘をスポーツの勝敗と同様に見ていました。相手の騎士を殺さない信条を基盤とした「騎士道精神」(較正値465)において、敗者が捕虜になること、そして勝者は捕虜を丁重に扱うことは、共に屈辱ではなく勇気ある名誉な行為とされていました。
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