父権を否定すると、誰であれ神を絶対者と見ることは出来ません。
父権は、権威(権力)の象徴でもあります。仮に
母子家庭であろうと「母親の言うことは絶対である」と、子供が母について理解し信じることが出来れば、その子は権威の象徴として母を認めます。
するとその子供は、神の正しい知識を教えられるならば、自ずと神を唯一無二の絶対者とみなすことが出来るようになるはずです。
しかしながら、
子共が父権を否定するような不幸な出来事が、子育て期間中に何回も起き続けると、次第に子は権威としての絶対者という存在を完全に否定してしまうようになります。
すなわち親が子育てに失敗すると、子供は権威を否定することから、自分を絶対者のように見立ててしまいます。すなわち、『自分はエリート』として、お勉強のできる子供達は思い込んでしまうものです。
たとえIQ160を超えるような子供達だとしても、そのようなエディプスコンプレックスを持つ自称『エリート』達が、政官財学の中枢に至るとどうなるでしょう?
彼等や彼女等は、
無神論、懐疑論や、唯物論といった幼稚で未熟な精神状態で 『小人』のまま、創造主たる神の絶対的権威を認めることさえ出来なくなるのですね。
私は、幸いも幼い頃から神を絶対者として主観的に認識していたため、創造主(自然神;理論神)は、私にとって常に唯一無二の畏怖すべき絶対的存在として君臨していたものです。
しかしながら、
不幸なことに人類の80%もの人々は、創造主を絶対者と見ることができずに、いまだ意識レベル200未満にとどまっていることを考えるなら、人類の親達の多くは、子育てについて考え直すべきでしょう。
その子育ての背景にあるのは、本物の権威を示すことの出来ない見せかけの権威主義に陥った世界の伝統的大宗教に問題があります。すなわち現状、世界的大宗教は、スピリチュアルの真実を世に広めることが出来ていません。
さて、これらのスピリチュアルの知識を基に、話を歴史にもどしましょう。
第二次世界大戦にドイツと同様に引きずり込まれた日本の近代史は、どうだったのでしょう?
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%AFebook/dp/B00AZO7Y46/ref=pd_rhf_gw_p_img_2_BFG84
ホーキンズ博士も推奨
https://www.facebook.com/pages/アコースインミラクルズに挑戦/445418912236157?ref=hl
Release, Relax, Reflect
ログインしてコメントを確認・投稿する