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2025年09月12日12:27

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パワハラ認定が怖くて注意も出来ない

「厳しい指導」→「パワハラ」とは限らない 上司が真に注意すべき“余計な一言”とは
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8471422
某ファーストフード店の従業員は客の対応もロクにせず、トイレに行ってはスマホをいじっているようなのがいるぞ。
でもそういうのも人手不足と昨今のパワハラ認定が怖くて注意も出来ないのか、野放し状態。客への対応が悪いので不人気のレッテルを貼られても注意してキレられて辞められると困るのを知っていて足元を見ていてその従業員は横柄な態度を続けていた。

そんな店に行きたくないし、ファーストフードなのに時間が掛かるのでそこは利用していないがその従業員がどうなったかは知らない。KJかJDのような感じもしたが一方でこんなことも起こっているのにパワハラのことばかり言ってしまうのはどうか?と思う。

そして雇用の方でも40代後半から50代以降は「若手の育成のため」と称して年齢制限を公然と行っている。しかし、その肝心の「若者」の中には人手不足とパワハラ認定をチラつかせて会社側の足元を見ているのもの覆いのに「若手の育成」もクソもなかろう。

結局、雇う方も調子のいいことばかり考えていて人を選ぼうとするから人手不足は収まらない。安易に外国人を使おうとするがそいつらも日本人よりはるかに狡猾だからそのうちもっと苛烈な駆け引き闘争へと引きずり込まれる。

日本の社会にはゆとりが無さ過ぎて人を教育する余裕もない。おまけに客の側になったら店にあれこれイチャモン付ける「カスハラ化」するからますます教育も難しくなる。
1つもミスが客離れするという恐怖から従業員のミスを許す余裕もない。

パワハラ1つとっても言う方も余裕が無い状態で管理職をしている。管理職もウエからの圧力、会社経営者なら売り上げの状況で会社の存続が掛かっているところでも余裕がないからちょっとしたことでもほとんど言葉の暴力にもかかわらず歯止めが効かなくなっている。社会の余裕の無さがこういう問題の根幹だということに国民が気が付き、どんな場面でも余裕を持った態度が必要だろう。

一つの例を挙げると「注文時間が早ければ翌日配達」というから注文したのに一週間も遅れたという例でも許す度量が必要だろう。でなければこういったギスギスした雰囲気は無くならない。
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