今年は、サンマが大豊漁ってことで、
けっこう丸々としたいいサンマが、うちの近所のダメダメスーパーにも並んでいます。
お手頃価格。
一度に2本食ってもいいんですが、
とりあえず一本は、冷凍にしておきました。
まず塩をして、30分くらいかなあ?
皮からはあまり塩が浸透しないので、これくらいは必要な時間。
余計な臭みをとるとかニオイを取るとか。そういうもの。
で、焼く前には包丁で細かいウロコとかぬめりの類を丁寧にこそぎます。
この黒いのが、汚れみたいなもの。
この一手間だけでも、だいぶ味が変わります。
魚焼きグリルで焼けばいいだけなんですが、
掃除したくねーーー
実際、やってみればそこまで大変でもないんですが、
レンジ内部が適当に汚れるので、なんか面倒なんですよねえ。
いっぱい焼くときには、もういいやって思えるんですが、
サンマ1尾くらいだと、なんかやだなーーー
というわけで、グリルが汚れない方法で。
まずは、内臓を傷つけないように肛門の後ろから斜めに包丁を入れます。
んで、グリルに収まる「鉄の容器」に入れて焼く。
一応は遠赤効果があってふっくら焼き上がると。
扱いは中華鍋のようなもんです。
グリルの火を一番弱くして、12分に設定。
どうかな??
うんちゃんといい感じに焼けているみたい。
裏側、容器に接している面の方がやっぱりよく焼けていますが、
特に問題はなし。
酒塩振って焼いた方がいいかな?
と思ったんだけど、何もなしでどれくらいか見てみたかった。
次回はやっぱり酒塩ですね。
もぐもぐ。
もぐもぐ。
サンマ美味しいなーーー
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