ヨーカ堂に入る道の左側に骨董屋があり、シンドバッドに出てくる財宝の山のように見えたのだ。
■祖業・ヨーカ堂、ファンド傘下に=セブン&アイ、設立20年で再出発
(時事通信社 - 08月31日 20:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8456416
60年以上前の記憶なので、定かではないが、入口を入ると
奥の右側に2階へ上がる階段があって、なぜかその踊場の
映像が蘇る。
ヨーカ堂では、食品の記憶はなく、主に洋服、それも子供服を
買いに行ったイメージだ。
当時は近所の洋品店では、品数が限られる絵に、種類も少ない。
かと言って、デパートでは高し、上野まで出なければならなかった。
近くで、大規模で安いお店はヨーカ堂しか無かったのだ。
食料品や屋上の記憶はなく、なぜかヨーカ堂と骨董屋の記憶が
結びついている。
時代は変わったけど、ヨーカ堂のブランドイメージは
下町のデパートだったような気がする。
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