mixiユーザー(id:68662677)

2025年09月01日04:01

22 view

無私行為による絆(2)

大きな被害となる敵機や敵艦による魚雷や爆弾が、4年半の間に1発も直撃された経験のない日本帝国海軍駆逐艦『雪風』は、本当にただ『運がよかった』のでしょうか?

いいえ、違います。『雪風』は、他のどの艦よりも掃除はゆきとどき、無駄なものも一切なかったそうです。この事実こそ約240名の乗員全員が、常に研ぎ澄まされた感覚で敵の攻撃を回避できた理由です。普通これは、『奇跡』と思われるかも知れません。

しかしながら海では、空や海中を含め、いつも360度の全方位から向かってくる可能性のある敵機や敵艦の行動を、約240名の乗り組員の全員が、その研ぎ澄まされた感覚により、無機質の駆逐艦『雪風』を、まるでひとつの有機質のように、まさに『1頭の巨大な生き物』のように操艦出来ていた証拠ですよ。

『雪風』の全乗員の一切無駄のない連携作業により、あらゆる危険を事前に察知し、そのすべての情報を瞬時に艦橋にいる艦長に伝達することが出来た結果です。

他の艦でなら、激しい戦闘中に、敵の襲来により、または同僚の怪我や死を見て、何人かは死の恐怖から手が止まり、あるいは身体が動かなくなる状況はあり得るものです。

しかしながら『雪風』に乗り組んでいた者は、誰一人として戦闘中に『死の恐怖』から集中を切らすことなく、したがって冷静な心構えから、すべての判断を誤ることがなかったため、4年半の間に1発も敵の魚雷や爆弾の直撃を受けなかったということです。

被害の少なかったことは、『奇跡』ではなく無機質の『雪風』が、有機質の1頭の巨大な生き物のように機能していたことを証明しています。

あなたは、組織が、ひとつの有機体のように機能するために求められるものとは何か、ご存じでしょうか?

それは、組織の構成員各自が無私行為により無条件の愛の(較正値540)『プラトニック・ラブ』のレベルに達している時にのみ起きる現象です。

主要な海戦のほとんどに参加していたにもかかわらず、駆逐艦『雪風』における戦死者5名というのは、日本帝国海軍において、開戦時から戦い抜いた駆逐艦クラス(概ね1,500トン以上)よりも、大きな艦において、最も犠牲者が少なかったのですよ。

ゆえに、いつしか周囲からは、雪風は『幸運艦』だと呼ばれていました。しかし約240名の全乗員のこころが、ひとつに固くみすびついていたから起きた史実だったのです。

電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%AFebook/dp/B00AZO7Y46/ref=pd_rhf_gw_p_img_2_BFG84

ホーキンズ博士も推奨
https://www.facebook.com/pages/アコースインミラクルズに挑戦/445418912236157?ref=hl

Release, Relax, Reflectハート(リボン)


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する