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2025年08月25日21:19

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大輝 大栄 らんたん たんぽぽ ひごっこ ふくちぁん

【大輝(だいき)】京都府京都市右京区

2025.08.23
第一旭の系譜にある店で、1982年創業。
駐車場はなく、道路に面しつつも存在感は控えめです。
コスモスを目指してくるとわかりやすいかな?

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2年前にフラれているので、今回は気合いを入れて開店15分前に到着。
すると既に並び始めており、後続も続々とやって来ます。
何故かオッサンばかり(笑)



BGMなしで軽く緊張感漂う店内。
しかしカウンターの席間がゆったりとしていて居心地はよい。
何となく臨場感ある。

中の人は家系みたいな職人ぽい格好をしていて、今どきとしては逆に新鮮。
そして特に促されるわけでもないのに皆が率先して先払い。
京を感じます(笑)




『しょうゆ』900円
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何事もバランス。

シャバくはないが濃過ぎもせず、タレも油もほどよいスープ。
はんなりとした麺が絶妙にマッチします。

チャーシューはボソッとしているけど味はしっかりしていて、並であっても肉そばみたいにたっぷり入っている。

以上、シンプルにウマい。
第一旭系の経験値はまだまだ足りないけれど…たかばし本店(何年か前の?)、大ちゃん(鳥取市)あたりに次いで好きかも。




『みそ』950円
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ひと口貰った印象としてはしょうゆの完成度には及ばない。
しかしピリッと辛味の効いたメリハリある味わいです。








【嘯月(しょうげつ)】京都府京都市北区

2025.08.23
創業100年オーバー。
日本最高峰との呼び声高い、テイクアウト専門の和菓子店です。
住宅地の角に慎ましく佇んでおられます。

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予約販売なので2日前に電話注文。
受け取りの時間に合わせて作ってくれる(多少遅れるぶんにはOK)そうです。

品目はその日その日で異なり、常時5種類前後をラインナップ。
今回は全種を各1個で注文しましたが、1個からでも購入可能との事でした。




『おまかせ(6種)』3020円
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思わず「わっ!」と声を上げてしまうような、きらびやかなビジュアル。

そして味も。
特に写真左下の、求肥?と餡がどこまでも滑らかで驚くほど美味しい。

日持ちしない(基本は当日中)のが欠点と言えなくもないが、これをお土産で持って来られたりしたら右往左往してしまいそう(笑)。

また「せせらぎすへら」というカフェ?に和菓子を卸しているらしく、そちらでは予約なしで食べられるみたいです。







【元祖らーめん 大栄】京都府京都市上京区

2025.08.23
だいえい。
第一旭の系譜にある老舗。
市内に3店舗を展開しているようです。

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インバウンド需要でいつも行列しているという話だったものの、この日は正午過ぎで待ち無く入店。

繁盛店で厨房もそこそこゆとりがあるにも関わらず、今どき食洗機も用いずに洗い物をしていて大変そうでした。




『しょうゆらーめん並』900円
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シャバい…。

先の大輝と比べるとスカスカのスープ。
そこに主張のない細麺。

しかしこの店のウリはトッピング。
チャーシューは肉の味こそ抜けているものの、クルッと丸まったりしながら大量投入。
太モヤシもネギもたっぷり入り、並でもフルボリュームな印象です。

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卓上ニラ味噌?もルックス含めなかなかのインパクト。

以上、食べ過ぎ注意。
あと早仕舞いと臨休にも注意、みたい。







【自家製麺ラーメンらんたん】京都府京都市左京区

2025.08.23
1964年、屋台からスタートしたという老舗。
周囲にコインパーキングが見つからず、200メートルくらい離れた場所から歩きました。

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12時台でほぼ満席。
天井からぶら下がっているランタンは創業当時から使われている物らしいです。

メニューでは素ラーメンならぬ『ニクナシ』なんてユニークな物も。
夏場は冷メンやってます。




『ラーメン並』880円
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これも京、か。

何だかホッとするような、優しい味わいのスープ。
和風出汁・豚骨・鶏ガラといったものだそうですが、鶏油もあって鶏感が強め。
ラー油で味変するお客さんもいるそうです。

自家製の縮れ細麺はコリッと硬さのある低加水でなかなか個性的。

いわゆる京都ラーメンの類には属さないものの、だからこそ長く続いているのかもしれません。







【甘泉堂】京都府京都市東山区

2025.08.23
祇園の路地裏にある和菓子屋さん。
前に羊羹はお茶なしでは食べられないと発言したところ、異次元師匠より、「良い羊羹はお茶なしでもウマい」とご教示頂き、それ以来チャンスを伺っていたのでした。

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そんなわけでこの日は水羊羹(4〜9月)狙いで。
ただし予定していたわけではなく、たまたま立ち寄れただけだったので、ダメ元ではありましたが…無事にミッション完了。
塩対応で有名なおばあさんではなく、中年の男性が対応してくれたのが功を奏したのかも?




『水羊羹』2000円
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お茶いりません ←

瑞々しく、スッキリとした爽やかな味わい。
水羊羹は他所で食べていないので比較こそできませんが、自分がこれまでに食べてきた羊羹とは別物でした。
飲み物みたいでウマい(笑)。

冬季限定という栗蒸しようかんも人気との事です。







【菱屋(ひしや)】京都府京都市下京区

2025.08.23
創業100年オーバーぽい、和菓子(おかき系)の老舗。
3年ほど前にコロナ禍?でフラれて以来となるリベンジ訪問です。

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お目当ては薄焼きせんべい「うすばね」。
ただし作るのに2週間もかかるらしく、常に在庫してるとは限らないとの事。
この日は運良くありつけました。




『うすばね』600円
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3年前からするとお値段ほぼ2倍…。

さておき、スナック菓子のようにパリッと軽い食感でありつつも、味や口溶けは煎餅。

コンセプトと確かな技術、そして魂か。
良き。

インフレを憎んで人を憎まず、コスパは求めずにお越しください。








【トリーゴ】大阪府寝屋川市

2025.08.24
特に吟味したわけではなく、朝食用に軽くリサーチした中からサクッと選んだ1軒。
50年以上続いているという老舗パン屋さんです。
迷路のように雑然とした、商店混じりの住宅地の中にあります。

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9時過ぎの時点で既に売れてしまったのか、それともこれから並ぶのか、といった売り場模様。




『粒あん入り塩バターパン』145円
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『フルーツサンドクリーム』230円
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『ジャーマンポテト』200円
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全体的に塩味の効いたメリハリのある、それでいて素朴な味わい。
リーズナブルでボリューム的にも申し分なし。

なかなか良い。








【たんぽぽ】大阪府摂津市

2025.08.24
長崎ちゃんぽんのお店。
店頭に2〜3台ぶんの駐車場があります。

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ちゃんぽん以外にもしょうゆ、しお、みそ、あっさり、とんこつ…とラーメンバリエーションも豊富。
一品料理やお得なセットメニューも取り揃え、町中華チックなラインナップです。




『こちゃんぽん』800円
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ちゃんぽんの少なめバージョン。

野菜等と炒め合わせた白濁スープは見た目に反して非マイルド。
塩気も強く、香ばしさも加味されていない感じ。

一般イメージのリンガーハットあたりは逆に長崎水準からするとマイノリティーだったりするため、これはこれで長崎を体現していると言えるのかも。

一方で太麺はソフト麺タイプではなく、白河ラーメンとの中間みたいな、ゆるく縮れた珍しいタイプ。
ゴワゴワとしていて存在感強めながら短いので食べやすい。
ユニークですね。

ちゃんぽん具材は色々入っているが、特にえびの天ぷらが見た目にもインパクトあり。

遠征向きとは言い難いものの、地元民からは愛されそうな1杯でした。








【ひごっこ 宇野辺本店】大阪府茨木市

2025.08.24
評判良さげだった熊本ラーメン店。
駐車場は店の脇を流れる川沿いに、かろうじて2台ほど停められるスペースがあります。

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デフォルトはひごっこラーメン。
+50円の熊本ラーメンはそのトッピング充実バージョン。
その他につけ麺などもあるようです。




『ひごっこラーメン』800円
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スープは白湯系ながらマイルドさはほとんどなく、強めの塩気でキリッとした味わい。
先のたんぽぽもそうだったけど、これが大阪人の好みなのかもしれません。
あと粉砕にんにくチップが納豆みたいに香る(笑)。

低下水ストレート細麺はなるほど熊本風。
チャーシューは肉厚だけれど角煮とは違う。

典型的な熊本ラーメンを期待すると若干ズレるかも?
逆に熊本特有のクセはないのでこれはこれで良いのでしょう。







【大阪ふくちぁんラーメン 塚本店】大阪府大阪市淀川区

2025.08.24
大阪のあちこちで見かけるローカルチェーン。
謳ってはいないものの、十三にあるこちら塚本店がどうやら1号店っぽい。
既に30年以上は続いているみたいです。

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駐車場なし、駅からそれほど近くもない。
しかし昼下がりでも客足の途切れない人気ぶり。
キムチバー?が名物らしい。




『ふくちぁんラーメン』970円
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コレといった特徴のない、ややマイルドな印象のラーメン。
その代わり欠点もなく、トッピングまで含め、特に不満もない。

そしてその当たり障りのなさがキムチぶち込み等のゲスい行為にもきっちり対応。
食べる人の全てを肯定的に受け止めてくれるラーメンでした(笑)。

あと屋号は似ていますが京都の「ふくちあん」とは無関係らしいです。




ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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