あなたは、真正のスピリチュアルの体験をされていらっしゃいますか?
私自身、幼い頃からスピリチュアルに目覚めていたと気づかされたのは、私がホーキンズ博士の著作『Reality, Spirituality, and Modern Man』を訳し終える頃のことでした。
博士の著作にかかれていたスピリチュアルの現象、例えば、私はすでにインスピレーションを受け取り、イントゥイションを機能させ、さらにムドラー、スローモーションや、チャクラからの光の放射の目撃などのような、本物のスピリチュアルの体験を積み重ねていたという事実に気づかされました。
それらを経験していたという事実により私は、幼い頃からスピリチュアルに目覚めていたのです。ちなみに、いわゆる超能力の行使は、意識の成長とは何も関係にないことを付言しておきましょう。超能力を使い人の気を引く行為は、真我ではなく自我によります。
さて、『山上の垂訓』にてイエスは、あなたを天国の戸を開かせるためのノウハウを述べています。そう言う訳で、『ア・コース・イン・ミラクルス』、『12のステップ』や、『手放す』といったスピリチュアル・ワークは、多くの方法の中にある1例に過ぎません。
そこで天国へ、さらにその先にある『悟り』へ赴くワークについてお話ししましょう。
『パラダイム・シフト』に必要なスピリチュアル・ワークは4通りあります。「ひとつではなく、2つ以上のワークを同時に取り組むことを勧めます」とホーキンズ博士は述べています。
その4つとは、
カルマ・ヨーガ(無私行為:較正値910)
バクティ・ヨーガ(祈り:935)
ギャーナ・ヨーガ(知識:975)
ラージャ・ヨーガ(瞑想:935)です。
このカルマ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、ギャーナ・ヨーガ、ラージャ・ヨーガの4つ道のすべて、ホーキンズ博士の著作群に網羅されています。
博士は、世界的大宗教のすべてにこの4つのワークはあると述べています。
この4つのワーク以外のものは、残念ながら、あなたの意識の成長に寄与しないことに、あなた自身気づかねばなりませんね。
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