■731部隊「戦争の狂気」=無数の人体標本、今も脳裏に―95歳元少年隊員「体動く限り証言」
(時事通信社 - 08月13日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8431676
上官から自決用の拳銃と青酸化合物を手渡さた。れた。
731部隊の軍歴を隠す。
公職に就かない。
隊員相互の連絡を取らない。
これらは、すべて上官の自己保身のための隠蔽工作だよね。
これは戦前の日本全体が狂っていたことを表す事実の一つだと思う。
岡目八目と言うことがよく言われる。つまり戦前の状況を今の目線で見たら狂っているということがわかる。もちろん戦前でも日本が狂っていたことをわかっていた人は少なからずいたはずだ。しかし、そういう人たちの声は封殺された。
では、今の日本が狂っていないといえるだろうか。今の日本にどっぷり浸かって生きていれば気づかない人は多いだろう。食べるのに困っている人はそうはいないから。しかし、今の日本を冷静に外側から見たら、普通の人ならば、おかしいと思うはずだ。(何がおかしいかはここでは言わない。)
戦前の日本が狂っていて、今の日本はまともだなんてとてもじゃないが言えないと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する