クジャクの羽は、特定の条件下でレーザー光を放つことができるそうです。
フロリダ工科大学とヤングスタウン州立大学の研究チームが、クジャクの羽に特殊な染料をしみ込ませ、強い光を一瞬だけ当てて観察したところ、尾羽の目玉模様の部分から、黄緑色の光がレーザー光のような性質で放たれていることがわかったんですと。
クジャクの尾羽の目玉模様には、光共振器のように働くナノ構造があり、そこから放たれる光は、緑と黄橙色という限られた波長だけだったそうで、これは光がレーザー光のように整った形で出ている証拠とのこと。
そうか、生体レーザーは実在したのか。
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