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2025年08月02日21:26

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規模が違うから何とも言えないが「考えろ!」

■高温少雨、米どころ直撃=山地の生産者「最悪の年」―稲枯れ、地面ひび割れも・新潟
(時事通信社 - 08月02日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8417123
雨が少なければ水脈を見つけろ、既存の池があるなら整備し直せ、暑いなら地表180cmから2mの高さにアサガオ遮光網を設置して熱がこもらないようにしろ。人間は考えることで進化してきた動物だ。被害が進行していくのは分かっているのに黙って見ているより他ないでどうする。

水の件に関しては水脈はともかく、江戸時代、ほとんどの土地が稲作だったがそれに合わせて貯水池を作っている。なぜそこにそれだけの量の貯水池が必要だったのか?をもっとよく考えないといけない。昔の方が米をたくさん作っていたが干ばつも頻発していたので池をどんどん作って整備した。それは必要だったから当時の人々が手作業で作り上げたものだ。用水路だって整備した。なぜ今の日本でそれが出来ない?

豪雨のところもあるのだから地下水路網を整備して水を逃がすことも必要だろう。そしてその水は少雨のところに持って行って使う。池が不要だとか何とか言って廃止しているところもあるがそれがなぜ必要だったのかをもう一度考える必要がある。決壊するのは整備が出来ていないからで池があるからではない。ため池を廃止していけば将来もっと水がなくて困ることになるだろう。

それと暑さ対策もだ。「そんな広大な田んぼにネット張ったり、日影を作れるか」と言うのは簡単だし、日影を作れと言うのも簡単かもしれないが葛の釣りを知っているだろうか?あれはどんどん伸びるから防鳥ネットを上に張ってその上を葛のツルを這わせれば日影を作ることが出来る。葉の量で光量を招請できるから日影過ぎて米が出来ないという事になならない。

本当に作るのなら天候や気候に負けないというか上手く対応するようなことを考えないと「暑いから出来ません、出来なかったんで補助金下さい。」という事にはならない。その補助金だって税金だし、国債のカネであっても「誰かのカネ」だ。農水族関係の人々は困ったらすぐ補助金と言い出し、政治家を担ぎ、持ちつ持たれつの関係を作ってしまう。
それでいいのだろうか?

作る方もいろいろ考えて、個人で出来ない場合は仲間と共に、もしくはJAの構造改革を要求し、本来のJAの仕事をしてもらうとかそういうことをやらないでただ、「米が出来ませんでした。」だったらいずれはアメリカから100%輸入になるわな。

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