7/4
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら
7/6
・ドッグヴィル
7/13
・バズった#PRマンガがめちゃくちゃ面白いので1冊にまとめてみました!
7/19
・遠山えま百合集 センセイとの時間。
7/27
・リメンバー・ミー
7/29
・きっと可愛い女の子だから
〇ざっくり感想
・もしイノ
気になっていたことは、
一冊として完璧にまとまっていた「もしドラ」、
その続編が、どんな位置付なのか。
なるほど。そう来たか。
「もしドラ」がマネージメント(運営)の話なら、
「もしイノ」は組織作りの話。
言い換えると、私の(多くの社会人の)立場で、
即、職場に活かせるとしたら「もしドラ」の方が実用的。
でも社会を知る意味では「もしイノ」の知識は充分活かせる。
そしてエンタメ小説として見れば、流石「もしドラ」の作者さん、
全てが伏線だった。終盤の爽快感。
・遠山えま百合集 センセイとの時間。
作者は「転生しても猫は猫」の遠山えまさん。
センセイとのことで、下剋上物の短編集で、
期待を裏切らない物語が沢山あって嬉しい。
・きっと可愛い女の子だから
柳本光晴さんの短編集。
爽やかだけど、根底には早見純さんや押切蓮介さんのような情熱が煮え滾っている。
・リメンバー・ミー
様々なピクサー映画のランキングで
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000073985.html
トイ・ストーリーに次いで上げられる名作。
音楽と映像の圧で泣かされます。
映画『リメンバー・ミー』のミゲルとヘクターが楽しそうに演奏する絵を描いて
https://gemini.google.com/
物語はメキシコの「死者の日」を題材にしています。
驚いたのは死生観。
普段ガイコツたちは、面白愉快にカラフルな死後の世界で生活しているが、
「死者の日」には、先祖を想う子孫たちによって、現世に帰ってくる。
この死生観って、日本の「お盆」に酷似している。
日本でこの映画の死生観は違和感なく受け入れられるだろうけれど、
一神教が大多数の世界で、この映画が高評価なことに驚いた。
映像と音楽は申し分なし。
同じ言葉でも捉え方で意味が変わってくる伏線も満足。
じゃあ何が不満やねん。
「アナ雪2」でも同じ感想だったけれど、
全ての登場人物が最善手を目指しているように見えない。
先日の日記
うーむ。。。
から抜粋。
↓
* ディズニー映画(特にメインストリーム作品):
* 広範な層へのアピール: 主に家族連れや幅広い年齢層をターゲットにしています。そのため、物語は普遍的なテーマ(愛、友情、自己発見など)を中心に据え、メッセージは明確で分かりやすい傾向にあります。
* 視覚的魅力と感情移入: 豪華な映像、キャッチーな音楽、感情移入しやすいキャラクターを通じて、直感的な感動やエンターテイメント体験を提供することに重点を置いています。
* 「物語上の都合」の許容: 上記の目的を達成するため、現実の論理や詳細な設定の整合性よりも、物語の感動やメッセージの分かりやすさを優先する傾向があります。「ご都合主義」と映る部分も、物語をシンプルに進めるための選択と言えます。
* エヴァンゲリオン、ガンダム、ジブリ作品:
* 特定のテーマや世界観の深掘り: これらの作品は、より複雑な哲学的テーマ(人間の存在意義、戦争と倫理、環境問題など)や、緻密な世界観設定に深く踏み込む傾向があります。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990414390&owner_id=2439568
ついつい考え込んで、その甘さに腹を立ててしまうけれど、
幅広い年齢層をターゲットにし、分かりやすさを優先する「ご都合主義」
と、割り切った方が良いか。。。
・ドッグヴィル
「ミッドサマー」に関係する記事を読み漁っていて
2003年にデンマークで制作された『ドッグウィル』は、ラース・フォン・トリアー監督によるスリラー映画。ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、クロエ・セヴィニーなどの有名俳優が参加している。ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィルで起きる不気味で恐ろしい出来事を描いた本作では、特にエンディングシーンに影響を受けているそうで、アスター監督は「(映画制作の際は)観客が喜ぶような結末にしたいと思っているけれど、同時に、皆さんが直面しなければならないような複雑なものにしたいとも思っている」と、制作におけるモットーを明かした。
https://front-row.jp/_ct/17476079
この記事を読んで観て見ました。
3時間の長編映画。
舞台を観ているような変わらない画面。
なのに、食い入るように飽きずに観続けられました。
ドッグヴィルを描いて
https://gemini.google.com/
テーマの深さや映像としての表現力、
日本語吹き替えのナレーターさんの耳心地の良さ。
この作品の完璧さは「約ネバ」に匹敵する。
しんどいけれどオススメ。
個人的には「ミッドサマー」よりもオキニイリ!
〇累計
7月
コミック 3 冊
本 1 冊
映画 2 本
2025年合計
コミック 108 冊
本 13 冊
映画 12 本
2019年合計
コミック 352冊
本 26冊
2020年合計
コミック 356冊
本 8冊
2021年合計
コミック 288 冊
本 6 冊
2022年合計
コミック 233 冊
本 13 冊
2023年合計
コミック 174 冊
本 16 冊
映画 13 本
2024年合計
コミック 108 冊
本 26 冊
映画 22 本
基準を無視して個人的殿堂入り
・プリパラ 2期 語尾の果て
https://www.nicovideo.jp/watch/sm31066442
ここまで見た人には「プリパラ」という言葉が概念になっている。
そんな人にコレはアカン。
・ガンダムビルドファイターズ 最終回
https://www.nicovideo.jp/watch/sm23227332
「ここはオレたちに任せてオマエたちは先に行け」
個人的泣きの典型。
・戦国ランス
https://www.youtube.com/watch?v=ZBLE7O70OX0
叡智なゲームなのになのか、叡智なゲームだからこそなのか。
山本五十六EDは感涙でした。
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
一冊で全てが完結している。
ドラッカーの紹介と野球小説としてのエンタメが両立。
「もしドラ」がブームになったのも納得の傑作。
・ニンジャバットマン(映画)
https://www.youtube.com/watch?v=Uys7FTEarBw
真剣にバカをやっている。その極み。
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