■立民代表、野党連携を深化=林官房長官「首相支える」
(時事通信社 - 07月22日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8401859
日本人は一度言ったことは撤回してはいけないと思っている。このような硬いアタマでは変化は起きない。明治維新の前だって犬猿の仲の薩長だって手を握った。これが悪と言うなら日本の近代化はもっと遅れていたわけで。
問題なのは各党が主義主張にとらわれ過ぎて何も決まらないことを続け、結局また元の木阿弥になり、組織票を持っているところが強くなり、有権者は選挙に行かなくなる悪循環がいけない。政党は考え方が違うから分かれているのだからもしそれをいうなら過半数とれないない=何も決まらないということになる。
法案は一つ一つで是々非々でやればよく、絶対に譲れないなどと言っていたら何も決まらない。とにかくやってみてダメならまた変更でも良い。それに対して国民もメディアに流されて「すぐコロコロ変わる」とか「朝令暮改」とか言って批判するのではなく長い目で見る力も必要だろう。
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