意識レベル200未満の時、人は誰であれスピリチュアルを全く認識出来ないという衝撃的事実を、私は知りました。
200未満の時、人は動物的本能である獣性を基盤に思考し行動するということ。
人間性は、獣性にとって代わってしまうのですよ。
しかも人類の80%の人々は、そのレベルで日々を過ごし、健全な道徳と精神性を基に誠実に嘘をつかず生きている人々をバカにするという特徴的文化であると、ホーキンズ博士が述べていることに、私は本当に衝撃を隠せませんでした。
昔から私は、多くの人と意見の一致を見ることが出来なかったのは、なんとそれが理由だったのかと・・・。
「大人達は間違った生き方をしている。僕が正しい生き方を教えてあげるんだ」
小学生になりたてのある土曜の昼下がり、港区立南山小学校の校庭の真ん中に立つと、突然、地面も校舎も空も渦を巻いて、私の視界から消え去った瞬間に、ものすごいエネルギーと共に受け取ったこのメッセージを、私は、40数年ぶりに思いこさせた「パワーか、フォースか」との出会いは、私の人生の凝縮された瞬間でした。
それから博士の著作の完訳は始まり、6年ほど前に訳した箇所は、その集大成でした。
すなわち「もしもキリストの再臨が、ある目印によってその姿を現されるということならば、それならばその目印はすでにあり、しかも顕れたのはほんのごく最近です。その示唆と誓いにおいて全人類宛ての間違い得ないものとは、人類の意識を歪めている嘘や偽りから真理/真実へ途方もなく深いところでの変化にあります。」と書かれていたのです!
(『The Eye of the I: From Which Nothing Is Hidden』176ページより)
キネシオロジーの技術の確立と『意識マップ』の発見は、無明の森を彷徨っていた人類とって、明確で高性能な羅針盤を持つことが許されたといってもいいでしょう。
創造主から授かった道徳律である『モーゼの十戒』を守らねば、地獄へ落ちるという発想を持てないアドレナリンを分泌している方々が、およそ80%を占める人類の悲劇・・・。
しかも人類の15%は「魂を売っても有名になりたい」という欲望をディープステイトは利用しているという人類の悲劇を、あなたはご存じでしょうか?
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