「将来お金が儲かる仕事に就きたい」が夢ではダメなのか?「お金の話」を避ける家庭の末路
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なんかこの記事、ピンと外れてない?
≻お金儲けを最優先に考えることをいけないこととする価値観
って問題はそこなのか?子供が「お金儲ける仕事がしたい」って言ったらどうするのか?だったらそれを「じゃぁ、どうやったらお金稼げると思う?」って話になるでしょ?で子供は具体的な仕事のことは分からないし、親も子供も「適正がなにか?」とかもわからないし、そこから具体例に持ってくのが親の仕事じゃないのか?
だってさ、ピーマン嫌いな子供が「お金儲かる仕事がしたい」って言ったら、「どうやったらお金儲かるのかしらね?」って話になって「もし、食事をピーマンだけしか食べられない仕事がお金儲かったらしたい?」って聞くと思うわ。でそれは嫌だ、って言ったら、「そうだよね、やりたくないこともあるよね」って言って選択肢を狭めていくのが親や指導者の仕事だと思うわ。
で、どんな仕事がお金儲かるか?っていろいろ考えてさ、トップはお金儲かるけど、業界内での差が大きく平均は低い仕事(俳優)とか、トップでもそんなに儲からないけど、業界内での差も小さく平均もまぁまぁで着いたら一生喰いっぱぐれなくまぁまぁいい生活のできる仕事(会計士とか保険数理とか)とかいろいろ考えてみるんじゃないの?
もっと問題なのは子供って得てしてお金のこと考えなくって「やりたいこと」を仕事にしたいと思うわよね?で、子供がダンサーになりたいと言ったら親はどうするのか?お金ないわよ?ってところを説得してくのが難しいんじゃないの?
アタシは紆余曲折したけどやりたいこと(経済学)と平均的なお金がついてきたのでよかたけどさ、やりたいことがお金に繋がらない子供の夢なんていっぱいあるじゃない?「お金儲けがしたい」より「ミュージシャンになりたい」の方が親の現実的な悩みだと思うんだけどねぇ。
あと、仕事って「金銭的報償+同僚+住むところ」のバンドルよね。なのでお金が良くっても絶対仲良くなれないような人ばっかりの職場(訴訟系弁護士とか金融とか)も嫌だし、住みたい場所に住めない仕事(大学教員の仕事が大抵そう、ってのも考えることだと思うわ。そういうの。ホントに大人になってもわかってない人いるから
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