昨日(7月14日)、家に帰ってきて暫くしたら(6時頃?)、すっごい豪雨。雷もガラガラなって、一瞬近くに落ちた?ってくらいのドッカーンて音がして。2時間位大雨だった。
で、少ししたらツイッターでニューヨークの地下鉄が洪水で止まってる動画が流れてきて。いや〜、凄いっすね、まるで鉄砲水のように排水口から水が噴き出て駅に止まってるのにドアも開けられない。乗客の撮ったビデオがいろいろYouTubeに上がってる。
今回はアタシのかって知ったるウェストサイドで止まった地下鉄も赤(丸の内線)の1・2・3で、あ〜、昔利用してたエリアだわ、って感じ。2年前にも同じような洪水があったわよね?なんかさぁ〜、ニューヨーク、もう一回住んでもいいかも?と思ってるし、古くてぼろい(エレベーター無しで5階までウォークアップ)とかを我慢すれば$2,000以下でもマンハッタンでアパートももあるし、クイーンズまで出ればいろいろあるので、ちょっと考えたんだけど、こういうのが毎年あるとちょっと萎えるわよね。70近くになって年に1回位ある大雨の中で地下鉄で立ち往生とかいやじゃね?ま、総合的に考えて(税金・気候)でサンフランシスコに見劣りするので今んとこはサンフランシスコ≻ニューヨークだけど、あの街の好きなところはいろいろある。
で、カリフォルニア。ニューヨークの洪水の後に出てきたのがカリフォルニアの火事の地図で。いろいろ燃えてるみたいよね。ホントにもう毎年恒例なので今年の一月みたいに人口密集地で燃え盛る以外は全国的なニュースにもならない。これなんて10日前よ?
サンディエゴに住んでた時(1993〜1998)は山火事があったと言っても遠いところの出来事で5年住んだうちに記憶にあるのは一回?位。ロサンジェルスに住んだ時(2004〜2007)は数回あったけど、家のある405の西側のアパートから見えて燃えてる臭いがしてくるのが一回、他のを含めても2〜3回?位だった記憶。それが今は毎年恒例で年がら年中燃え盛ってる感じ。ベイエリアだと覚えてるのは1991年のオークランドの山火事で、当時はフィリピンに住んでたけどPhDでバークレー行けたらいいなぁと思ってたしサンフランシスコの友達が燃えてる臭いがしてきた、煙で空が赤いとか言ってたので覚えてるわ。その後も三フランシスコ市内でも煙が感じられる火事が何回かあったはず。
ニューヨークは毎年恒例の洪水、サンフランシスコはイーストベイの山火事、シアトルはいつ襲ってくるかわからない大地震、ってんでホントにアメリカ、アタシが住んでもいいと思ってる街だとどこに住んでも自然災害から逃れれれないわよね、って感じ。日本で36度の暑さでうだる生活 vs アメリカで自然災害で不便な生活、なんかどっちにしてもきっつい世界しか待ってない感じ。
翻ってヨーロッパ、今年の夏は熱波で死人が出てるらしいし、スペインは毎年恒例の山火事がほんの一週間前にも勃発して多くの人が避難してるし(
https://www.reuters.com/sustainability/climate-energy/more-than-18000-people-lockdown-wildfire-rages-catalonia-2025-07-08/)、どこ行っても気候変動は避けられないわよね
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