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2025年07月04日08:42

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令和関東大震災で500万院が死なないと分からない日本人

人口減進む能登、地方創生どこへ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8377088
もうこうなったら次の大震災が来て500万人が死なないと分からないのかも知れない。
日本のような災害の多い国は数万人単位の都市が網目状に分散しているのが理想で、100年前に直下型地震があったところに1000万人以上が住むような国、そこが一番イケてる場所だから、成功するにはそこしかないからという理由で結集するなら次起こる大震災で500万人が死なないと骨身に染みないのだろう。

多くの人はひどいことにならないと改めない傾向があり、このようなネットの社会で距離がそれほど関係ない時代になったのに人の心は古いままで東京にいないといけないと思い続けている。

勘違いしている人が居るようだが関東で起こる大震災は他の地域で起こるものを考えると比べ物にならない。そもそも建物が多いところで地下も多いところで大災害が起こると多くの人が「その揺れの被害だけで死ぬ」しかし、それは耐震対策でそれほど死なないにしても数万人が死ぬ。問題はその後で関東が地震に見舞われると近接している大都市圏、神奈川、千葉、埼玉も被災するから東京23区だけの問題で無くなる。

ここですでにインフラが完全にダウンするから10日は水も電気も無い状態が続く。果たして地震で壊れそうな建物に入って確保できる食料が10日分あるのだろうか?時期が悪ければより拍車がかかる。特に今のような真夏に起きれば500万人は死ぬだろうが直接被害と言うよりインフラが止まる影響で熱中症、飢餓、感染症で死ぬ。

これの被害をどう思っているのか知らないが、たかだか数日の備蓄では足らず、周辺の被災県を助けずに素通りし、東京を助けるような話にはならない。となると近隣の県の被災者を助けてから東京に入るから最初の荷が届くのに半年はかかる。

数日の備蓄が無駄なことが分かるはずだ。そんな危険なところに1000万人以上が集中し、その中でも希少な若者が多い。彼らが被災し、多くが死ぬことになると日本は完全に終わってしまう。

だから過疎地に分散というのが一番理想だが起こっていない今、「今は大丈夫だから」ということで悔い改めないが、起こってしまっては命が失われるという事を分かっていない。法律を作って都市の定義を決めて、5000世帯を上限にして、農地と都市のバランスを均一にした国土計画をしないと一極集中のモロさで国が崩壊しかねない。

こういうことを考えるのが政治家の仕事だが、誰もそんなことを言う人はいない。
大都市に住んでいる人、よく考えてもらいたい。
田舎の街が被災するのとわけが違う。規模も人数も違うから数日で支援物資が届くなどと考えない方が良い。生き残るには徒歩で大都市から脱出するしかなく、備蓄食料はそのために必要となる。山間地域に行けば、水も野菜もあるから分けてもらえるがそれでも限界がある。東京が一度大震災で被災すればまず生き残れないと考えないといけない。
交通も崩壊するから空も陸も海も当分使えない。となると徒歩しかなく歩いて数百キロ行くだけの体力、食料、水、あと気候的な運がないといけないことが分かる。
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