衝撃かもしれません。
しかし旧約聖書の節の40%とコーランの節の30パーセントは、真偽の臨界点を示す200を下回り計測されます。
度々申し上げているように、それが真実・・・。
神は、人類をご自身にかたどり創造されたのであり、特別な人など、誰一人いません。特別な人種、民族や宗教などありません。単に神から人類に与えられた使命は、共栄共存のみであり、それこそ唯一のスピリチュアルの真実です。
共栄共存にかなう教えは『善意』を生み、人々を結びつけます。
一方、そこから外れた聖典の教えは、単なる作り話か歴史物語であって、その教えを鵜呑みにして行動するなら、『悪意』を生み、人々を分断します。
ユダヤ、キリストと、イスラムはいつも分断しているのは、200未満の作り話か間違った教えを、それぞれが絶対視し、それらの教えを、政治、経済と、日々の生活に取り入れているためです。
ゆえに教えに従い、「うちの教えが正しい」と争っているユダヤ、キリストと、イスラムの関係は、神のご意志に反している訳ですよ。
一方でヒンズーと仏教の間では一切の紛争はありません。まさにそれはヒンズーと仏教は、共に「お天道様に恥ずかしくない生き方をしていないなら、地獄に落ちてしまう」ことや『悟り』といったスピリチュアルの真実に同調しているためです。
付言すると、ユダヤ、キリスト、イスラム、ヒンズー、仏教や、神道などあらゆる宗教宗派の根底にあるスピリチュアルの真実は、アメリカの独立宣言と憲法に明記されています。
アメリカ合衆国の独立宣言と憲法は、世界最高峰に位置し、実際にスピリチュアルの普遍真理に相当する真実レベルで計測されます。
ホーキンズ博士は、「アメリカ人は、いまだ宗教とスピリチュアルの違いを理解出来ずに未熟です」と苦言を呈しています。『Truth vs. falsehood: How to Tell the Difference』より。
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