フジテレビは、『女子アナ』を目指した彼女達のみならず社員全員が、自分達自身の意志に基づき「道徳と精神性の重要性を無視することで、地獄の蓋を開けていた」のです。
昨日も述べているように、蓋を開けて待っているフジテレビとの関係先、取引先も同様にネガティブなカルマを積み上げていたことになります。
これらの自分自身のカルマではない、様々なレベルのカルマは、あなたがスピリチュアルに目覚め、意識の成長を人生の柱に据えた瞬間から、解消すべく、あなたは忙しくなるとホーキンズ博士は忠告しています。
イエス・キリストは、『山上の垂訓』において、「私はこれまでの律法や預言を否定するために来たのではなく、完成させるために来た」と述べていました。
しかしながら当時のユダヤの最高法院サンヒドリンを構成するメンバー達は、イエスを自分達の身を危険に晒す「世を乱す者」とし、支配者であったローマの提督ピラトに訴え、それをピラトは受け入れ、イエスは処刑されることになりました。
イエスは、「私は人類全体の罪を帳消しにするために死を受け入れる」と述べたことに注目しましょう。
現代においても、悟りの700レベルに達していたマハトマ・ガンジーは、ヒンズーの信徒に「イスラムを容認した」と勘違いされ暗殺されました。
同じく700レベルに達していたマザー・テレサは、常に難病と闘っていました。
500レベルを超えていた教皇のヨハネ・パウロ二世は、筋ジストロフィーを患っていました。
イエスを含め、これらの賢者と聖者を襲った災難は、個人のカルマではなかったとホーキンズ博士は述べています。
これらの個人を襲った悲劇は、かつて人類全体のレベルで積み上げてきたネガティブなカルマの解消だったのですよ。
博士は、この世は、カルマのリハビリのためにあると述べている理由は、このカルマの冷酷なまでに完璧な体系を説明しています。全ての人が悲惨な体験をさせられるのは、必然であることを、あなたは忘れてはいけません。
ゆえに、あなたは、この世を当事者としてではなく、目撃者、観察者、監視者として出来事を経験しましょうという博士のアドバイスは、あなたの身に起きる悲劇の苦痛を和らげるための愛の言葉でした。
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