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2025年06月08日03:47

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有名になりたいという落とし穴

あなたの評価は、世の中のすべてにおいて、あなたの意識レベルによって異なります。

そう、あなたが意識レベル20と500の時では、同じ現象でも全く違う評価になるということ。地獄のふたを開けてしまう20と、天国の扉を開ける500では、当然見え方は違うのですよ。

例えば、実際、私の日本政府への評価は、今日2025年6月7日のものと、2009年11月3日の時点のものとは、まるで違います。

さて「この世の地獄の蓋は、道徳と精神性の重要性を無視することで開きます。」

あなたは、そのような蓋を開けずにおられるでしょうか?

日本の犯罪者の出所後の再犯率は、なんと50パーセントを超えています。それは、収監中に道徳と精神性の重要性を認識させるような教育が一切ないことを示しています。

当然、それは日本を、アメリカの経済奴隷にしようとした『オレンジ作戦』の一環かと。

私自身、両親の存命中は両親の求める「いい子」でありたいがために、道徳と精神性の重要性を無視する生き方をしていました。すなわち私は、「立身出世」と「金持ちになる」というアドレナリンを分泌させる『欲望』のレベルに埋没していたのですね。

しかし、その「いい子」を演じている間中、私はこの世の地獄の蓋は開き続けていたことに、いまさらながら気づかされました。そう恥、罪の意識、無関心/憎しみ、深い悲しみ、恐怖、欲望、プライドと、ねたみのすべての感情を、私はこころの内側にため込んでいたのです。

昨日、日本の中枢の人々が魂をCIAなどのスパイに捧げてしまっていることを知っているオールド・メディアにおいて、地獄の蓋を開けた具体例を挙げてみましょう。

それこそフジテレビでは、実におぞましい『女子アナ』なる言葉に隠喩されているように、性接待を強要する風習が局内に蔓延してましたといいます。入社の時にほのめかされるそう。

それは、フジに入ることを決めた女性達が、その性接待を強要する風習を、甘んじて受ける、言い換えると、道徳と精神の健全性という良心(スーパーエゴ)の魂を売り払い、自分の夢をかなえようとしたとも言えます。もちろん、それに気づき拒否も出来ますが、神を主観的に認識出来ないレベルにあるなら、拒否するのは簡単なことではないでしょう。

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