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2025年06月04日02:08

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ブータンかぁ

何度か書いてる国連ボランティア。アタシは引退後、開発関係の仕事で「面白い国」に行きたくって、いろいろ申し込んでる。JICAにはさんざんリジェクトされてるので、一番チャンスがありっぽいのが国連ボランティアだと思って(普通一年期限、年齢制限80歳まで)毎日ポジションの公示をチェックしてるんだけど、毎日毎日上がるのはサブサハラのアフリカの国ばっかり。しかも紛争国で一人で買い物にも出歩けない危険国ばっかり(DRCや南スーダンやCARとかソマリアとか)。行きたくないのよ、アフリカ。アタシはレイシストだから人種による平均の違い(身体的能力や知能)は科学的事実だと思ってるし(例:黒人は平均して筋肉付きやすい、チソコでかい、アジア人は平均的に背が低い、痩せてる、チソコ小さい、等々は観察の結果+世にある統計全てで確かめられてることだと思ってるのよね。勿論、それは「平均」の話で全体の分布をみたら、トップ層にはどの人種もいるので人種なりで入り口で差別してはいけない、とは思ってる。日本人の「平均」でジャッジされたら大谷祥平もメジャーリーグで野球できないわよね。で、アフリカの発展の可能性は平均知能の低さ+国境の中にいろんな民族が住んでて係争の火種がいっぱい、ということで経済発展の可能性はないと思ってる。しかも黒人にはシュミが少ないし、治安が悪いので、「住んでも楽しくなさそう」ってことで絶対行きたくないのよね。「紛争の起こってる国」でもレバノンやパレスティナやイラクはシュミがいたりするので、国連のハードシップ評価で最下位(E)の国でも一年位なら行ってみてもいい、と思ってるので、結局は「シュミがいるかどうか」なんだと思うわ。

で、今日見た新しい公示、ブータンでのDevelopment Economic Analyst(https://app.unv.org/opportunities/1784888021260888)。う〜ん、これだったらアタシの学歴・職歴にぴったりだし採用されそうな感じがするんだけど、ブータン、ってところでひっかかってるわ。だってぜ〜〜〜ったいシュミいないんだもの、あの国。背が低くって痩せてて大昔の日本の農村の小作農みたいな顔したオッサンばっかりの国なのよね。5分丈のニッカ―ボッカ―みたいなボトムにどてらみたいなトップを組み合わせるのが正装とかあれも笑っちゃうし。

ブータンはADB時代に何回か行ったことあるのよ。平野のないブータン、首都ティンプの空港は急な山に囲まれた谷の底で。気候が悪いと(雨が降ったくらいで見通しが悪いと)すぐフライトがキャンセルになってバンコクで足止め。当時はバンコクからタイ航空の直通便が週3本くらいあったのだけど、空港に行く度に「今日は飛行機飛びません」って言われてバンコクに一週間位足止めされたりもしたわ。ま、それはそれで美味しいのだからよかったんだけど。ティンプの街、外国人の泊まれるホテルは当時一つしかなくってさ、夜は真っ暗でスーパーのようなお店やレストランはない。買い物は露天の市場でする、って感じなので、治安はいいけど夜出歩いて外食する、とかは無いのよね。食事はいつもホテルでしてたわ。しかもアタシのカウンターパートの工業省の局長がリリー・フランキーみたいな顔だったし、大蔵大臣にもあったけど由利徹みたいな顔だったのよね。ホンッと、そそられない。あの環境で一年間できるか?ま、できると思うけどR&Rはバンコク行って買い出し、って感じよね。(ちな、国連のハードシップではC評価なのでそんなに悪くない)

やっぱりねぇ、東南〜南アジアで行ってもいいのはパキスタン(シュミの男が多い、モヘンジョダロとかの遺跡まだ見てない、イランやアフガニスタンから流れてきた骨董が素敵)、タイ(ご飯美味しい!楽しい!)、ラオス(タイの劣化版)、ベトナム(ご飯美味しい、躍動的で楽しそう)位かしらねぇ?ま、ラオスやベトナムにはシュミの男いないだろうけど、ご飯と面白さでその辺りは挽回できそうだわ。昔「ブータン農業の父」といわれる日本人、西岡京治さんという人がいてブータンで亡くなって国葬もしてもらった偉い人だけど、あの人、日本人の奥さんが日本にいながらブータンに「現地妻」たいた、って話だものねぇ。そういうのがないと、住む難易度が急に上がるわよね。アタシもローカルのボーイフレンドができるような国なら行ってもいいけど、ブータンでは絶対できないし、ご飯もショボいし、「行きたい!」って思えないのよね。(ちな、ハノイはハードシップA評定、ビエンチャンはB評定なのでほぼなんでも手に入る)

ま、ということで多分申し込まないわね。同じような仕事がヨルダンやタジキスタンやトゥルクメンスタン辺りの中央アジアででないかしらね?だったらスペイン行くの延期して行ってもいいわ。

これで思い出したけど、1998年、PhD終えて仕事申し込んでる時、アカポスは取れなくってデロイトの移転価格のコンサルしか仕事が無かった時につらつら見てたら上智の比較文化で募集してたので血迷って応募してしまったのよね。で、「応募してるしアナタのような人に来て欲しいけど(社交辞令)、面接は自費でお願いします」とか言われて行かなかったのよね。ってか日本だと面接に行くのも自費がデフォだからそうなんだろうけど。サンディエゴから東京に自費で上智の比較文化ごときの面接にはいかないわ。そう言えばそのだいぶ前、米国のジョブマーケットが始まる前に京大の経研から2年のポジションのオファーがあったのよね。当時サンディエゴで准教授で阪大にサバティカルで行ってた星岳雄さんが推薦したみたいでこちらは何も言ってないのに有賀先生からメールが来た。あの時は9月位でジョブマーケットが始まってなかったし自分でももっとうまくいくと思ってたので「もう少しアメリカでやってみたいです」と言って断ったのよね。あのメールがジョブマーケットが終わった3月か4月位に来てたら京大のポジション、飛びついてたかもしれない。

人生万事塞翁が馬であの時日本に行かなかったからお金もたまって結局は良かったんだけど、ホント、タイミングって大事。アタシの人生、悉く「人生万事塞翁が馬」状態だったので、今回も申し込まずに様子見して過ごすことにするわ。スペイン、まだ指紋が通ってないので行けるかどうかもわからないのだけど、スペイン行けなかったら家売ってどっか旅にでるわ

P.S. 昨日それから、そうだわ、ゲイアプリでティンプをチェックしたらどんなのが出るかしら?って見たら、プロフィールのあるのが2人だけ、しかも顔出しは一人、どちらも全然シュミじゃない体型だし、ぜ〜〜〜ったいできそうにないタイプだったのよね。なんかサラエボもアプリ使ってる人15人位で萎えたけど、それより酷い。
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