NASAの探査機を組み立てるクリーンルームで、新種のバクテリアが発見されたそうです。
バクテリアが発見されたクリーンルームは、2007年8月に発射したフェニックス探査機を組み立てるために使われたもので、なんと26種類もの新種のバクテリアが発見されたそうだ。
NASAのクリーンルームは、温度・湿度・気流が厳重に管理され、ホコリやバクテリアの侵入ができないようになっています。
そんな場所で発見されただけあって、新種のバクテリアは除染や放射線に対して非常に高い耐性を持ち、DNAの修復、代謝の強化、有害な分子を解毒する能力など、特有の遺伝的防御システムを備えていたそうです。
バクテリアの生存能力はスゴイなあ。
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