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2025年05月26日03:33

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再び直観力

私のイントゥイション(直観)は、数学の文章問題でも存分に威力を発揮します。

私が受験した年の慶應義塾高等学校の入試問題は、2問の単純な計算問題と、相当程度難解な文章問題4問という構成で、明らかに平均点はかなり低かったです。

しかし、私は、2問の計算問題と2問の文章問題を完答し、学習塾の採点では、悪くても50点を超えたと判断されていました。

教室で、この難解な数学の答案用紙が回収される際、私は他の受験生の答案をチラ見したものの、誰ひとりとして文章問題を、1問も完答出来ていなかったので、私は『合格』を確信したものです。

国語も塾での採点は、90点を超えていました。そう言う訳で、私は、トップクラスの成績で見事に合格。大学卒業までの7年間、私の学籍番号の末尾に『x』がついていたのは、成績優秀であった証拠と、近年になり知りました。

私が「学ぶことの楽しさ」を人生で初めて知ったのは、大学で『政治学』を学んだことが契機でした。当時の政治学科は、ゼミが2年から始まりました。

中学時代に『コモン・センス』を読んだ私は、当時、民主主義の聖地のようにアメリカをみていました。実際キネシオロジーによると、ヴァージニアの権利の章典、独立宣言と、憲法は、共に真実レベル700を超えて計測され、人類最高峰の数値をたたきだしています。

その民主主義の聖地たるアメリカの政治を、私は学びたいが故に進学した『政治学科』でしたからね。私の直観の有効性は、証明されたと言えるでしょう。

そのワクワクした思いをレポートにしたため、『アメリカ政治』のゼミに入ることが出来た私は、教授から「物事の本質をつかむ力は、目を見張るものがある」と言われたものです。

その年の10月頃、慶應義塾高等学校の生徒向け学部説明会はありました。塾高出身の私は法学部政治学科の代表となりました。そして同じく塾高出身で現在、石破政権の特別顧問の長島昭久君は、法学部法律学科の代表として、塾高の生徒達の前にて話すことになったのですね。

私は、「人類のダイナミックな関係性を知ることが出来るのは、政治学において他にない」と、その学ぶことにワクワクしていた私の思いを存分に述べたものです。

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