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2025年05月19日22:55

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こうなると、場所後の「第75代横綱大の里」は“既定路線”と化したとして良いのかね。

■「死ねばよかったのに」九重親方から無視された弟子が、パワハラと違法喫煙・飲酒の常態化を告白
(週刊女性PRIME - 12月30日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8151896
大相撲五月場所九日目、史上最速(所要13場所)での綱取りを目指す大関大の里は宇良を送り出しに退け唯一の全勝をキープ。立ち合いから両手で当たった大の里が宇良を突っ張り、起こして宇良が強引にもぐり込んできたところを右に往なし、宇良が後向きになったところを送り出し。ABEMAの相撲中継の解説を務めた照ノ富士親方によると、「大の里は以前投げに弱かったが、それも克服してきた。下がった時の腰の重さがついてくれば誰も止められない」とした上で、「下がるとすぐ往なすところがある」が、「あの大きな身体で往なされると効く。実は私も往なしを食らって負けました」のだそうで、自身の経験も交えながらその強さを分析していましたが、短所だったところをしっかり直して土俵に臨むと言う姿勢がはっきり窺える感じがあります。
そうなると、「最低でも14番での優勝」も現実味を帯びると言うことになり、第70代横綱日馬富士以来となる「大関で二場所連続の優勝」をクリアしての横綱昇進が見えて来ると思いますが、それまでの優勝の場所は「盤石の強さ」のイメージではなかったことを考えると、そのあたりはどうだろうと思います。千秋楽になったら考えるべきかもしれません。
さて、二敗で賜杯レース3番手にいる横綱豊昇龍ですが、今日は一山本の両手突きを受け止め、手繰って右からの叩き込みで制して勝ち越しまであと一番。その前を行く一敗勢のうち、入幕二場所目の安青錦が千代翔馬を突いて出て押し出し、初日黒星から8連勝で勝ち越し。伯桜鵬も大関経験者の正代に立ち合いから左を差して右はハズ押し、2秒1の速攻での寄り切りで一蹴。しかし、小結若隆景は東前頭二枚目の阿炎の立ち合いからの喉輪攻めで身体を起こされ、引き落としに屈して二敗に後退しました。
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