その感じきるスピリチュアル・ワークが書かれていたのが、まさに『Letting Go: The Pathway to Surrender』だったのですね。
あなたは、静かに目を閉じて座り、無関心の対象者に対する無関心/無感情を、静かに感じきる必要があります。
あるいは、憎しみを抱いている対象者へに憎しみを、静かに感じきる必要があります。
あなたが、それによりカルマ(因果応報)のトーラス(円環)を解消するための方法は、『手放す』というスピリチュアル・ワークで大きく進むでしょう。
そして、私は『クラスター爆弾憎し』の憎しみを感じきるために静かに座り目を閉じて、クラスター爆弾の製造者や使用者に対する憎しみを感じる作業に入りました。
私は、それ程の時間を経ず、私のこころの内側にあった『憎しみ』のエネルギーは枯渇したことに気づきます。
次に、『クラスター爆弾が憎い』という看板をイメージし、その看板が見えなくなるまで、私は見送りました。
目を開けた瞬間、実にさわやかな感覚と共に、自分が生まれ変わった感覚で書斎を見渡していました。
それ以降、私は、原発に対しても、CIAに対しても、何も憎しみを感じるエネルギーのないことに、私は気づきました・・・。
この手放しのスピリチュアル・ワークは、プライドを除き、あらゆるレベルで活用できますので、是非、あなたのネガティブなアトラクター・フィールドにおけるトーラスを解消するために活用しましょう。
それは、無条件の愛の570レベルから悟りの600レベル以上でも生じる『こころの底からの喜び』や『エクスタシー』にも適用出来ます。
この意味するところとは、あなたは、常に、すべてを『お天道様(神)』に委ねることでのみ、意識の成長を遂げられるというスピリチュアルの真実を意味していることに気づくべきです。
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