トルコ警察が押収した大麻20トンを空き地で焼却した結果、町中の住民たちが幻覚症状を体験したそうです。
トルコ警察は、ディヤルバクル県リジェ(Lice)で2023年から2024年まで実施した薬物取り締まり作戦で押収した大麻20トンの焼却を実施。
捜査成果を誇るために大麻が入った袋で村名「LICE」の文字を作り、ガソリン200リットルを草の山の上にかけて焼き尽くした。
で、大麻の焼却後から数日間、町全体が煙で覆われ、住民2万5000人がめまいや吐き気、浮いているような症状を経験したそうだ。
住民は「大麻の匂いのために数日間窓を開けることができなかった。子供たちが病気で病院を行き来しなければならない」と話しています。
いや、焼く場所考えろよ(^^;
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