意識の解体新書であるホーキンズ博士の研究は、意識のパラダイムストを明らかにしました。
最も原始的な状態は、「何を持つか」で獣性をあらわにさせます。
次に人のために『何をするか』でスピリチュアル・エネルギーを起動させます。
さらに「何者になるか」とは、愛のレベルで、他者のネガティブなエネルギーを癒せるようになります。
悟りのレベルでは、完全に自我は沈黙。
「臨界点200と、500とと、600の壁は、この世界の景色を完全に変えるものです。」
そのようにホーキンズ博士は繰り返し述べています。
実際、私自身も、200未満の時に見ていたものと200以上で見えていたもの、および400台で見ていたこの世界の景色、さらに500台での違いを実感していました。すなわちホーキンズ博士の著作に書かれているスピリチュアル・ワークを実践することで体験出来ました。
それは、まさに『パワーか、フォースか』の第20章に書かれていた実例、ホームレスについて意識レベルの違いで、どのように見えるのかに関する記述です。私も、その記述と、ほとんど全く同じ感覚であったことに驚かされたものです。
この意識レベルにおけるパラダイムの段階的変化と神経化学物質の関係性は、アドレナリンとエンドルフィンとに違いにあり、人の行動や免疫系の大きな違いを明らかにしました。
そのためアドレナリンを分泌させると、あなたは、他者を支配するという欲求を抑えられず、あなた自身がネガティブなカルマを積み上げていることになると、あなたは気づかねばなりません。
あなたは、一時的ではかない満足のみのアドレナリンの経験を拒絶せず、感じきりましょう。
次に、創造主たる自然神(理論神)を唯一無二の絶対者とするなら、あなたにとって、誠実さと道徳律の健全性の順守は、簡単に出来るようになりますよ。
すなわち、単に左右大脳半球を同期化させることでのみ、あなたは不誠実で、不道徳な思考や行動について、ネガティブな出来事が自分に返ってくることに気づくためですよ。
それほど、あなたにとって、左右大脳半球を同期化させることは、かなり重要になります。
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