■持久走で中1男子倒れ死亡=体育の授業―京都
(時事通信社 - 05月08日 18:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8305074
これは、教師が生徒の異変に気付かなかったのだろうか。その点が気になる。
持久走で思い出したことがある。
僕は中学時代、野球部に所属していた。その野球部には「ダービー」「ケツバット」というある意味拷問にも近いトレーニング方法が行われていた。それは、野球部の練習の終わり際に、1年生の野球部員全員がグランドを全力で何周か走るというもので、1位が1周、2位が2周というように遅いほど、多く周回させられる。そして、最も遅い生徒には、ケツバットの制裁が行われた。「ケツバット」とは、バットでお尻を叩くという制裁だ。
3年生は、「ダービー」の最中、「走れコータロー」の「今日はダービーめでたいな」という歌詞の部分を歌いながらゲラゲラ笑っている。
これは、足の遅い僕にとっては、かなり厳しいトレーニングであり、また、「ケツバット」の痛さといったら、立っていられないくらいの激痛だった。
今思えば、このトレーニングで、よく死人や怪我人が出なかったものだと思う。
「ダービー」「ケツバット」という拷問メニューは、自然消滅的に行われなくなった。
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