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2025年05月01日03:43

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天国へゆきたい人

良心に基づく誠実さ。

それは、意識レベル200以上の心構えですね。

その意味とは、虚偽/欺瞞、打算的行為、不正直、不誠実、ごかかし、怠惰な思考を排除した善意に基づく心構えに基づく発言や行動を指すといえます。

善意に基づく思考や行動とは、健全な道徳律に基づいているため、本来なら誰とも争いなど起きないとあなたは想像するかも知れません。

私も、常に人類の最高善に基づく善意として、ホーキンズ博士の著作に書かれている内容を、こうやって無償公表しています。

しかしながら、その善意を素直に受け入れられない人々も、実に多くいることを、あなたはお気づきでしょうか?

私は、幼い頃から、意識の永遠性を確信していたため、因果応報を極度に恐れていました。

すなわち人を傷つけることも、もちろん言葉の暴力である誹謗中傷も含め、および利己的で不誠実な生き方をするなら、そのような人生の後は、誰彼関係なく必ず地獄へ落ちることも確信していました。

案の定、仏教経典や聖書を読むとその通りで、私の思いは正しいことに若い頃から気づいていたものです。

しかし、実際に会社員として大手損害保険会社に20年勤めてみると、「きれいごと」で生きてゆけない訳です。

一大決心をしたのは、やはり『地獄』を意識したからでもあり、虚偽を多用する保険業界に身をおくことで、私の心身はぼろぼろになっていたことも、そのひとつの理由です。

私はキャリアを手放し、緊張を解き、内観をする(Release, Relax, Reflectハート(リボン))人生へと舵を切りました。

スピリチュアルに目覚めるとは、まさに私のようにキャリアを捨てなければならないでしょう。

その物理的、経済的喪失はとても大きいものの、それに余りあるメリットもあるのは明らかです。それがなければ、博士の著作の全訳に取り組むことなど不可能だったでしょうから。

写真は、先日撮影した生垣の石に自生しているツツジです。初めて花を咲かせたのは13年前のこと。その際に、植木職人の親方に、「こういう自生のツツジはもっても数年でしょう」と言われ寂しかったことを思い出します。

13年目も、このように力強く咲きました。あなたの意識も永遠に誰にも破壊されない力強さと神性さを持っていることを忘れませんように。

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