「こんな事態記憶にない」 小柳ルミ子、低調だった“NHK生歌唱”の原因とは……舞台裏で信じがたい“声帯トラブル”に「悔しくって悔しくって」「言い訳も出来ず」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8291514
小柳ルミ子(72歳)がNHKの生放送の歌番組「うたコン」で起きていた“声帯のトラブル”の原因を自身のblogで明かした、ですか。曰く、
「『うたコン』の【瀬戸の花嫁】心配なさったでしょー(泣き笑いの絵文字)声が出てない 高い方が辛そう かすれてる等と心配なさいましたよね。実は…生本番中 谷原さん(谷原章介)とのトーク直前にストールの羽根を吸い込んでしまって それが声帯にピタッと張り付き声が出なくなっちゃったんです。この時心臓は止まりそうでした 嫌 一瞬止まったかも知れない『ヤバいどうしよう なんでーこんな大事な時に!!』」とのことで、「うがいも出来ないジュースも飲めない咳も出来ないどーする事も出来ず、イントロが流れ神に祈る思いで、何とか誤魔化しながら頑張ろうと試みましたが直りませんでした」と、声帯に羽が張り付いたままステージに臨み、「55年頑張って来てこの様な事態は記憶にない 悔しくって悔しくって本当に悲しかったです。プロは言い訳も出来ず結果で判断 評価されます厳しいです 誰もそんな事態が声帯に起きてた…とは思わず『声が出てない keyを下げたら』と批判されてしまいます」と、経験したこともない“異常事態”に打ち勝つことが出来なかったと、プロとして悔しさをにじませたとしていますが、「わたしの城下町」から間もなく54年、「あまり身体が丈夫という訳ではなかった」とされながらも第一線にあり、70代になった近年は「サッカーコメンテーター」としても活躍する小柳ルミ子としても、身体の異変とか思わぬアクシデントとかに見舞われても不思議のない年齢となったと見るべきかもしれません。
昭和40〜50年代を中心に活躍、所謂「昭和歌謡」のカテゴリに属する歌手も、60代から70代、80代になっている訳で、その年齢になっても往時の声質やパフォーマンスを求められるのが“ミッション”みたいな感じなのでしょうが、病との闘いを余儀なくされる人もいますし、苦しさもあるでしょう。小柳ルミ子の一件も、そうした“ミッション”を持つ人ゆえのアクシデントということなのかもしれません。
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