GACKT「若いうちに人生一度は1人暮らしをするべき」投稿に賛否
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8286270
若い頃に独り暮らしし、中年で海外で独り暮らししたことがある。(海外って言ってもそんな上品なところじゃないから罰ゲーム的な国ね、申し訳ないけど)
もちろん、若い頃にやった独り暮らしではいろいろ気づかされることが多かった。
人間一人では生きていけない。孤独すぎるとダメになる。カネがあるからじゃなく
そこで働いてくれる人がいるから自分の生活が成り立っているとかね。
人間は社会性の動物であり、確かに人と接していると様々人間関係もあるので大変だがだからといって誰とも関わらずに生きていくのもかなり厳しい。テレビの向かって独り言で気が済むなら良いだろうけど人間そんなに単純じゃない。
そこが人間の難しいところでもある。鬱陶しい人間関係は要らないと思っても孤独だと寂しいみたいなところがある。そういうことはやってみないと分からない。
しかし、独り暮らしもちゃんとしている人ならいいが、私のようにズボラな性格だと部屋は汚くなる一方、食事は総菜というような生活になるので健康にもあまり良くない。
総菜は気軽に買えて良いが、そのうち飽きる。一人分の食事を作るのも量的に問題だし多めに作って冷凍してもメニューは限られる。総菜がまずいわけではないが手作りには勝てないということを実感する。そうなると作ってくれる母や(中には父もいるだろうし奥さんもいるだろう)なんかの有難みがよく分かる。
今では自分でも家族のために料理は作るし、生活にどれだけのお金が掛かるかも分かる。家事をたくさんするのでその大変さも分かる。そういう意味では勉強ではない何か人間的なことを悟るには良い経験だと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する