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2025年04月12日04:00

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スピリチュアルの目覚めとは?

人類の悲劇は、エゴが『神の愛』を認識出来ないことにあります。

しかも、エゴは自分を責めてしまことも出来て、また自分が信じている信仰が正しいと思うなら、まさに異教徒を悪魔のように見てしまうものです。

ですから、人は自分を殺すことも出来て他の人も殺せます。

しかしそのような人の心理に私は大きな疑問をいだいています。

何故ならば、平和な時代に個人的に人を殺すなら罪に問われますよね。

一方で、国家間の戦争で作戦に基づいた個人的な人殺が罪に問われないとは、一体どういうことでしょう。

私は、この人類の実におぞましい心理的矛盾について、大学でアメリカ政治を学んでいる時に気づかされました。

すべてのカギは、アイゼンハワーの退任演説に集約されます。

しかもしばらくしてからその起源について、私は、アメリカの独立革命からそれほどの年月を経ずに起きていたことに気づかされました・・・。

その正体こそ、軍産複合体は、正真正銘のエゴの産物であることに帰結します。

エゴとは、マインド(思考;頭脳:左脳)、メンタル(マインドに感情を贈る機能)、エモーション(感情)、ソウル/サイケ(霊魂)、ボディ(身体)と、カルマ(因果応報)は、ひとつで同じものであると博士はいいます。

アメリカの建国の父祖達は、純粋にスピリチュアルの真実により自然神や自然法を認識出来る意識レベルにありました。

それはネイティブアメリカンの中に多くいた聖者レベルの人物達のスピリチュアルの主張は、聖書に書かれている事と全く同じであることに、アメリカの建国の父祖達は、気づかされた訳ですよ。

ゆえに、父祖達の気づきは、人類の普遍真理に基づくため、較正(計測)値700を超える『独立宣言』と『憲法修正第一条』などの修正条項を含む普遍性ある憲法を制定するに至ったと言えるかと。

しかし19世紀を描いた西部劇の映画を見ればわかるように、「一攫千金」を目指し、ピューリタンの信仰とは無縁の人々も、世界中から集まってきていたことが分かります。

例えば、シアトル酋長から大統領宛ての手紙の計測値は、神との合一のレベルを示す700です。

明日は、この神との合一レベルについて触れます。

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