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2025年04月01日23:25

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“「業務の延長線上」の性暴力”だったから、だが。

■【速報・全文掲載】中居さんとトラブルの元女性アナウンサー側がコメント フジ第三者委「業務の延長線上における性暴力だった」受け
(TBS NEWS DIG - 04月01日 13:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8260834
昨日、「中居正広による女性トラブル」に端を発した一連のフジテレビに関するスキャンダル報道を受け、フジテレビジョン(フジテレビ、CX)と親会社のフジ・メディア・ホールディングスが第三者委員会の調査報告書を公表し、その中で、中居正広の「女性A」への性暴力を認定、その「女性A」が当時フジテレビのアナウンサーだった人物であることが公表されましたが、これを受け、当の「女性A」とされた元アナウンサーがコメントを発した、ですか。曰く、
昨年12月に本事案が週刊誌等で報道されてから、ネット上などで事実でないことを言われたりひどい誹謗中傷をされたりすることが続いていたので、昨日第三者委員会の調査報告書が公表されてその見解が示され、ほっとしたというのが正直な気持ちです。
非常に短い期間で、また、守秘義務のために当事者からの情報収集が制約される中で、本事案の経緯を含む事実関係の把握や原因分析を行おうと尽力された第三者委員会の皆さまには敬意を表します。
他方で、本事案後の中居氏と編成部長であったB氏とのやりとりやフジテレビの当時の港社長らの対応など、この調査報告書で初めて知った事実も多く、改めてやり切れない気持ちにもなっています。私が受けた被害は一生消えることはなく失ったものが戻ってくることはありません。
このようなことがメディア・エンターテインメント業界だけでなく、社会全体から無くなることを心から望みます。
とのことで、冷静さも感じさせるその文面に、アナウンサー職にあった人らしさも垣間見える感じを受けました。記事では、代理人弁護士が被害女性について「第三者委員会の調査に応じることは辛く大変なことだったと思いますが、ご自分の感情をおさえつつ努めて冷静にお話をされておりました」とコメント、そのうえで「代理人としては、『女性A』さんが自分の人生の再スタートのために前を向いて歩んでいくのを今後も支えていきたいと思っています」と語ったとしていますが、様々調べると、結構重篤な「体調不良」で休職、入院、死の淵にさえいたのではとも思えるほどの闘病生活がネット記事などに報じられたほどになったあの人物が「女性A」だったのかと思うと、そこまで辛い経験をして、よくぞ立ち直って“社会復帰”ができたものだと思います。PTSDに罹患したことも報じられていたほどであり、それがこの“本事案”だったのかと思うと、フジテレビジョン、更には中居正広が起こしたことの“悪質性”がどれほど甚大かと感じます。
中居正広から依頼を受けたフジテレビジョンの幹部が「女性A」の入院先に現金100万円を見舞金として届けた上で弁護士を中居正広に紹介し、「フジテレビジョンの幹部が中居正広サイドに立っていた」ことを「二次加害行為とも評価し得る」と指摘。トラブルを把握しながら事実確認を行わず、中居正広の番組出演を1年5カ月も継続させたことが大きく、港浩一前社長ら報告を受けた3人の幹部が人権問題と認識せず、専門家に助言を仰ぐ発想もなかったとしていますが、フジテレビジョンサイドから見ると、視聴率競争で「後れを取る」側にあると言う状況から、レギュラー出演も多く、まだまだ視聴率を稼げるアイコンとして機能していた当時の中居正広を、局の番組コンテンツから外す“勇気”など、恐らく無かったのではと思います。私も、中居正広がレギュラー出演していたフジテレビの番組は時々見ていましたが、そのような事件の当事者になっていたとは“まさか”であり、第三者委の公表は相当に衝撃的だったと感じます。
フジ・メディア・ホールディングス及びフジテレビジョンは、取締役等の役員の刷新が図られたばかりであり、信頼回復の道は始まって間もないですが、信頼回復と再生の途は相応に長く、狭いのではと思います。
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