丸岡いずみ「アナウンス部の実態はいす取り合戦。敵」上司に相談できない…橋下徹氏の見解に異論
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椅子取りゲーム。それで体のやり取りまでもがその競争の要素だとしたらその組織は終わっている。というか会社組織はどこもそうだが組織だからまともな組織ならウエが強すぎて下がそれにゴマすってるとか点数稼ぎに行っているとかだとするとそれはすでに組織の体を成していない。組織は会社などの運用を良くするために仕事を分担している。そしてそれを統括している。本来の組織の目的はそうであるのにこの場合、上も下も椅子取りゲームというとなるともうそれは仕事とは言えないし、大人とは言えない。
こういう意見に批判するものもいるだろう。その立場にないものに何が分かるかというスタンスだ。しかし、私にはそう言えたとしてもライバルには通じない。
モタモタしていたせいで、文春に抜かれて、外国資本にケツ蹴られてこのザマだ。
正直、創造性の欠片もない。これは日本の多くの組織に言えることだ。組織の問題を解決しないで何が起こったかと言うと判断の遅さやリスクを承知でチャレンジしてこなかったことによる競争力の低下だ。それは組織内の女性に売春まがいのことをやらせることとは関係ないように思うかも知れないが改革が出来ないという点で同じである。
現に日本の企業は世界で競争力を失い、半導体もスマホも外国勢に持って行かれてしまっている。それは大いに関係ある話だろう。私のようなネット評論家には偉そうなこと言っても実際に日本の状態がこうなのだからヘリクツにしか聞こえない。
組織が目的のために一丸となっていない事例を言うとウクライナ軍とロシア軍の違いだ。古臭いロシア軍に対してウクライナ軍は国の行く末が掛かっているから必死だ。組織の在り方を変え、何とかロシアと戦っている。
日本は経済でやられっぱなしだ。その差は歴然で組織が組織としての機能より、ゴマすりとアフターファイブに女性社員を口説くことにいそしみ改革と見せかけたウソを並べている。それはテレビ局と言うある意味安定した企業では象徴的な古い体質が残されてきたことがここに来て噴出したということだろう。
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