■フジ、セクハラに「寛容」=性加害、港氏ら「対応ずさん」―第三者委
(時事通信社 - 03月31日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8259658
フジだけに限った話だけじゃないのかもしれないがテレビ局は往々にしてタレントとアナウンサーを同じ扱いにしているからこういう問題が生じる。タレント同士なら「芸の肥し」で済む話なのかもしれないが報道部は他者の問題を追及する部門だから法令順守も早いうちから大事にしてきた経緯もある。しかし、ウエはテレビ局という大きい括りから、その境をほとんどきにしていないのではないだろうか?そのギャップに気が付いていないし無到着だから「何が問題なの?」という感覚なんだと思う。
まぁ、芸の肥しにしても昭和の古き時代よろしく、そんな考え方ならダメだわね。
だから以外にテレビ局と言うのは古い体質を残しているのかも知れない。そもそもアナウンサーも多くの場合パーソナリティの部分があるから上司と部下と言う関係性もちょっと違う。フジは昔、そういう上司と部下みたいな番組作って女子アナをおちょくっていたこともあったが番組ではそういうものは作られなくなったが組織的な認識は古いままだったのではないか?とも思う。
しかし、日本の組織と言うのは問題が起こる前に対策することをしない。「起こってもいないことを用心する必要があるか?」という理屈なのだろうが、外国では起こる前に対処する場合が多い。イギリスなどは違ったが、だいたい時代を先読んで対処するのが大人の仕事だと思うが?
こんな大問題になってから改革するからバブルの時代も対策が遅れたし、その後も対策が疎かになったから年金だって問題だらけ。こういった問題は別のように見えて本質は同じということだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する