篠田正浩さん死去、94歳 奔放で反権威的な作風、新たな演出で「松竹ヌーヴェルヴァーグ」旗手
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8255561
1931年生まれだから2003年に「観客の喜ぶような映画は撮れない」と言って引退したのは72歳の時ね。アッパレだわ。
いやさ、アタシ今回の東京の学会、年寄りばっかりでびっくりしちゃったのよね。前にも書いたけど、アタシが討論者を勤めた論文の著者は78、あと物価指数の権威でブリティッシュコロンビア大学から来てる人は84歳、他にも70代がずらずら。で、その学会の会長やってるホリオカさんに言っちゃったわよ、「なんで若い人いないの?」って。セクシーなトピックではないと思うけど、学会の発表が若くっても50代、主流が70代の発表者ておかしいと思うわ。学問の発達から取り残されてる感じよね。ペーパー出して発表できるハードルが低いのと会費が安いので学会で発表するのもインド人も多いし。なんかもうこの学会来なくていいかも、とまで思う。
話は戻って篠田正浩。アタシは「乾いた花」と「心中網の天島」しか観てないので他もみたい。特にスパイゾルゲは時代的にも興味があるので観たい。AFIなりIL Cinema Ritrovatoで特集やってくれないかしら?7月以降は住所不定になるので特集やったらどこまで観に行くか、って感じよね。
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