mixiユーザー(id:47122285)

2025年03月23日09:25

35 view

冤罪事件の教訓が全く生かされていない

■「検事の行き過ぎた責任感」=不適正聴取、最高検が原因分析―「意欲低下の恐れ」懸念も
(時事通信社 - 03月23日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8249180


 かつて自白は証拠の王などと言われて、自白偏重の捜査が行われきた。そのような捜査方針が冤罪を生む。
 こういう悪弊を排除するため、憲法は不任意自白の証拠能力を否定したり、自白だけては有罪にできず、他の補強証拠が必要だという補強法則が定められた。
 検察の姿勢は未だ自白偏重のようだ。袴田さんの事件など数々の冤罪事件の教訓が全く生かされていないと思う。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する