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2025年03月16日04:11

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キリストの再臨を理解出来ない理由とは?

The Second Coming of Christ / キリストの再臨。

キリストの再臨を受け入れるための障害とは、一体なんでしょう?

それは、あなたのエゴですよ。

あなたのエゴ、すなわちあなたの『小文字のsで始まるself / 小さな自己 / 自我』は、神を理解出来ません。

あなたが神を認識出来ない状態では、『キリストの再臨』を認識するのは不可能。

人類のおよそ80パーセント、アメリカで55パーセントのかたがたは認識不能です。

人類の使命と目的は、キネシオロジーと『意識マップ』の発見により明らかにされました。

これに、興奮出来ない人とは?

それは、200未満に埋没していて、神もキリストの再臨も認識不可能で、単に「何を持つか?」を人生の指針にしているに過ぎない人々です。

その人々の中でも、現代社会で最も危険なのは、ウルトラレフトの無神論者や全体主義者です。何故なら、その人々は、ネオナチなどの極勢力さえ支配する状況にあります。しかしその起源は、一体どこにあるのでしょう?

批判的な性質は、より頻繁に嫉妬、出し惜しみをする狭量の表現で、そのため妬みからの反感のため、実際にその性質は低く計測されます。“大きい/成長した/年長の”人は、優秀さに対して認知と敬意を授けますが、しかし“心配性の間抜け”は、内面の精神的な卑しい性質からそのような認知を妬みます。まるで羨ましそうにしている児童は、最上の学生に与えられる認知を嫌うように、狭量な人は、何であれ称賛されるものを嫌います。

態度としての粗探しをする批判的性質は、美徳ではなく弱みになります。成熟した評価は問題のすべての面を考察しますが、しかしネガティブな感情の性質を挿入しません。それは中傷するよりも、むしろ論評します。矛盾するようですが、誹謗(計測値185)は、悪意の標的のそれよりも、むしろ批判する人の高邁さや名声を減退させます。その違いは、動機づけと意図によります。本物の批評家は、価値と長所の認識を熟考し、従ってバランスを保てます。偽の“批評家”は、“不当な言動”を介して重要に見せようと試みます。

前記の低い計測値は、完全な真実から深刻な逸脱と自己陶酔の私利私欲に迎合することを示しています。共通する基盤は、その自己中心的な、想像上の主権を子供じみた自我が憤慨し、しかも満足を原動力に、制限するものを妨害者とみなすところの、自制と合理性にゆずらなければならないことに対する自我の抵抗です。すべての権威は憎まれ、嫌われています。それゆえに厳正の被害者/加害者の誇大/被害妄想の歪曲は生じます。すなわちその時、重大な結果が社会にあることを伴い“向こう側/こころの外側”の知覚的な歪曲として、社会に映されるためです。著しい例は、誇大妄想的な歪曲、カール・マルクス(計測レベル130)のそれは、レーニン(計測レベル70)とスターリン(計測レベル90)、を結び付けたことから数百万人もの死の基礎にもなり、さらに冷戦、KGB、それからヘルベルト・マルクーゼの哲学、しかも相対主義の哲学のフランクフルト学派のなかで生き続けています(この章の後半を参照のこと)。他の極端な哲学で、ファシズムの誤った理論は、その哲学の間違いから誤っている宣伝を元に作り上げられたため、第二次世界大戦の大規模な死と破壊を生みました。真実は平和をもたらせますが、しかし現代社会を分極化させている文化的な争いによっても例証されるように、虚偽は戦争を引き起こします。

合理性と統合的な論理の排除(“議論嫌い”と呼ばれる)は、倫理と道徳の否定するための基盤を築きます。これは、社会的無秩序と快楽主義のゆき過ぎと均衡するための、バランスのとれた、成熟した行動規準に対する支えを徐々にむしばみます。組成と秩序なくして、社会的な習性は統治者不在や、フライホイールのないエンジンのようになり、そのためカオスに陥り崩壊します。

以上、『Truth vs. Falsehood: How to Tell the Different』より。

現代の世界中の国家は、巨大な官僚システムを持っています。この官僚機構に属している人々の仕事とは、基本的に自分の意見を持たず、上から言われたものを忠実にこなすことこそ、出世のために求められます。すなわち、世間の状況に『無関心』であることを求められます。

この体系は、いまや世界中の政官財学に浸透してしまった理由こそ、スピリチュアルを否定するマルクス主義とポストモダン主義の哲学が、巨大な組織には好都合だったためです。

スピリチュアルに『無関心』であることは、責任を取りたくないという宮仕えの最大の欲求を満たすため、現代社会の巨大組織に属する多くの人々が、200未満に埋没してしまったのです。それこそが、現代社会において、神とキリストの再臨を受け入れられない最大の要因であると、ホーキンズ博士は述べている訳です。

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