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2025年03月14日03:39

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喜怒哀楽を超えて

あなたは、真偽を正確に区別出来ません。

あなたは、この重大な事実を、しっかり認識して日々すごされているでしょうか?

「人は誰でも、その時に最高と考えられる選択をしている。しかし問題は、それが真実に基づくのか、虚偽に基づくのか分からないことである。」

これは、ソクラテスが、度々人々に説いていた格言で、ホーキンズ博士も多くの著作で、何回も引用しています。

キネシオロジーの技術は較正(計測)値600です。

600とは、なんと輪廻転生の環から解脱を許される『悟り』のレベルです。

すなわちこれは、あなたを含め人は誰であれ、悟りを開かねば、真偽を正確に見極める能力など、一切ないことを意味します。

この重大な真実は、キネシオロジーの技術が確立したことで人類史上初めて明らかにされたことです。

この事実を知った、あなたはどれほど幸運なことでしょう!博士は、博士の論述を読むか、レクチャーの参加者は、「神がそれを学びなさい」とあなたの背中を押したからだと複数の本やレクチャーで述べています。

どうして、あなたは、区別できないかは、次の博士の論述でも明らかになります。

「もしも私達が、自分自身のこころの内側で、ネガティブな感情を生んでいたならば、その感情を手なずける為に、知っているメカニズムを私達は持っていません。従って私達は、ネガティブな感情に対して恐怖心を持ち続けます。ゆえに私達が、ネガティブな性質に直面することに対し、恐怖があります。従ってそれらは、積み上がり続け、結果的に私達は、密かに終わりを感じた時、その苦痛のすべてをもたらす死と向き合い始めます。痛みの思考や事実は存在しませんが、それらに付随する感情はあります。ネガティブな感情に備わる本質から思考に痛みはありません!そして、それらの土台となる感情もありません!

それは、“思考(想念)を引き起こす感情に貯えられていた圧力”です。ひとつの感情は、例えば、文字通り経験に関する何千もの考えを作ることができます。例えば、人生の初期において、隠れているひとつの恐ろしい後悔から、ひとつの辛い記憶を思い浮かべてください。そのひとつの出来事と、関連した年と、その後長年にわたる思考のすべてを考察してください。もしも私達が、この根底にある痛みを伴う感情を譲り渡すことが出来るならば、それらの考えのすべてすぐに消えるでしょう。そして私達は、その出来事を忘れるでしょう。

この観察は、科学的研究と一致します。グレイ−ラヴァイオレット科学的理論は、心理学と神経生理学を統合します。これらの研究から、感情は、思考と記憶に色調をつけると判明しました(グレイ−ラヴァイオレット、1981年)。思考は、それらの思考に関係付けられた感情の様々な色合いと、一致する記憶の貯蔵庫のフィールドです。従って私達は、感情を放棄し、または手放すことと関係付けられるすべてのものから私達自身を解放します。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』10頁より)

あなたが、どうも真偽を区別できない理由は、この博士の論述でお分かりいただけたでしょう。

そう、喜怒哀楽ですよ。この喜怒哀楽、すなわち空海のいう『煩悩』を超えたところに虚偽とは、完全に無縁の世界
創世記にアダムとイブの逸話(較正値75)があります。博士は講演で、この逸話の趣旨を「神からの贈り物である非線形の世界で人は本来生きることが出来たにもかかわらず、線形の世界に落ちてしまったことを支援している」述べていました。

言うなれば、喜怒哀楽を求めてしまった・・・。

この喜怒哀楽の世界は、まさに幻影です。あなたの真の姿はそこにありません。いま、この瞬間に生きるなら、あなたは喜怒哀楽から解放されます。

この瞬間を楽しむことですよ。そこには思考の入る余地はなく、ただ目に前のことに集中する意識のみがあり、その瞬間には喜怒哀楽を伴う感情の入る余地は一切ありません。

そのようなこの瞬間への集中力のすごさを見せているのが、大谷翔平でしょう。その酋長力のすごさは、エリート集団であるチームメイトが口を揃えてほめたたえています。キケ・ヘルナンデスは「巨大な肉体に閉じ込められた少年のようだ。まるで少年のような野球好きが、そのまま成長してメジャーリーグでプレイしている。それが大谷だ」と。もうすぐシーズンも始まり会えますね。

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