考えてみればアメリカは誰にも守られることなく、一国で充分自国の防衛は出来ます。それに比べ同盟国は、アメリカの後ろ盾があるからこそ大きな顔が出来ているのです。つまりアメリカは一方的に同盟国を守っているのです。だから、それをトランプ大統領が指摘しても当然のことなのです。では、オバマやクリントン、バイデンはいい人だったから、同盟国を思いやる気持ちで守っていたのでしょうか?残念ですがそれは違います。彼等は彼等で、自分達の利益のためにそうしていただけなのです。
アメリカは悪のロシアにすり寄り、フランスやイギリスは可哀そうなウクライナの味方をしている?とんでもない話です。実際に何が起きているかを知れば見方は180度変わります。
ログインしてコメントを確認・投稿する